diary 2005 november
| 11月2日(水) 小倉でインド音楽LIVE | 11月23日(水) 岩波書店新著出ました! | |
| 11月5 日(土) エネルギー館子供音楽会 | 11月23日(水) 心強いサポーター | |
| 11月8日(火) 北原小学校へ再び | 11月24日(木) 佐賀の中学校で演奏 | |
| 11月10日(木) お箏尺八と共演 | 11月25日(金) 佐賀の小学校で演奏 | |
| 11月20日(日) アジアン特急ライブ | 11月29日(火) 福岡飲み会ライブVol.3 |
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| 11月22日(火) 江東区社会福祉協議会 | 11月29日(火) 嬉しい誕生日会 |
11月25日(金) 佐賀県上峰小学校で演奏 ![]() |
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2003年に若林のトルコ音楽演奏を呼んで下さり、若林にとっての初の佐賀公演を企画して下さった音楽の先生が、現在お務めされている佐賀県三養基郡上峰町の上峰小学校の「音楽鑑賞教室」に若林を呼んでくれました。 |
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24日の夜は、佐賀市に一泊し、龍谷と上峰の先生とお食事しながら楽しく音楽の話しや学校教育の話しを伺えて大変有意義な時間を過ごしました。 若林と同い年で、アウトドア派で社会科の先生ながらオーケストラの打楽器奏者でもある先生は、2003年にも若林を昆虫採集の穴場の下見(冬でしたから)も連れて行って下さった方。ちょっと珍しい品種の愛猫も居て、フジTVのドラマ「1リットルの涙」で丁度PTA会議の場面が有った翌日なので、現場の話しも聞けて、「有明のエイリアン?」「わらつぼの干物」にビールも美味しく。話しは尽きないのにあっと言う間に遅い時間に。翌日の小学校が有りましたから「続きは又近いうち」若林が福岡にも拠点を持ったことを喜んで下さって、年明け早々にまた企画を考えて下さるとのお気持ちが嬉しかったです。 写真:ハンサム先生が撮った有明海の夕陽 夕陽の時刻ではなかったのですが、その先生に連れて行って頂き、若林も 冬の有明から長崎雲仙を臨んだ想い出が蘇ります。 写真下:ハンサム先生の愛猫 |
| 11月29日(火) | 福岡市祖原の飲み会ライブVol.3 |
アイリッシュ・パブ内装のCafe楽屋さんの店内。暖かく聞き入ってくれるお客さんに迎えられて。 |
![]() 天神の楽器屋で急遽手に入れたギターでワヒーラの弾き語り。 ![]() お客さんから携帯で撮った写真を頂きました。 福岡の一番弟子と初共演。若いのに礼節と根性と優しさを併せ持つ中々の好青年。 ![]() キューバ音楽史に名を残す巨匠直伝のボンゴを披露。 |
11月29日は福岡市祖原のアイリッシュ・パブ風ライブハウス「Cafe楽屋」さんでの「Life&Music in Fukuoka」のライブでした。音楽と人生を語り乍らの「飲み会ライブ」は吉祥寺で始まり、福岡では8月23日の「ギリシア音楽とアフリカ音楽」のオムニバス、9月27日の「インド音楽シタール特集」に続く第三回目。第一回目はヨーロッパとアフリカの両極端、9月は若林が一番長くやっているアジア音楽の雄、そして今回は若林をアジア・シルクロード民族音楽の第一人者と評価して下さるファンの方には意外に思われる「キューバ音楽」でした。 |