diary 2004 November & december
| 11月18日アママニア青山LIVE |
| 12月23日 品川教育委員会 子供会 | |
| 12月23日は、品川教育委員会生涯学習課主宰の子供会で、アフリカ太鼓とラテン、ブラジル・パーカッションのワークショップでした。今年最後のオフィシャル演奏会なのに風邪も治り切らないところに子供達が凄く元気なので声を枯らして奮闘しました。最近ちょっと新しい工夫を始めたので、教育委員会から写真が届いたらまたご報告します。 |
| 12月25日 猫達のクリスマス |
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12月25日は、猫達とクリスマス・パーティー。教室は日曜迄、翌週にお仕事の打ち合わせがあるので、仕事納めではなかったのですが、今年後半は結構きつかった上に、教室のチャメには楽器直しで毎日たっぷり合ってながら、自宅の子供達は寂しい思いをさせたかなと思って皆でクリームたっぷりのケーキを食べる口実のようなパーティー。初めての炬燵のお祝い。みたいな感じで。品川の子供会の演奏の帰り、渋谷の東急ハンズで楽器修理材料を買うついでにクリスマス・グッズを買って帰ろうと思ったら、なんと情けない事にダックスの千恵チャンの被り物を買ったところでお金が足りなくなってしまいました。 渋谷の人ごみにへきへきとしたので、翌日は新宿のハンズに。ところが新宿のペット売り場には何もなくて結局吉祥寺の湯沢屋で赤いフェルトにボアなどを買ってサンタ帽子、雪だるま帽子を自作。「ペットに洋服着せる趣味ってネ」と言っていたくせに、シャム犬(猫というサイズではない)のオプーがあまりに雪だるまに似ているのと、螺子が足りない虎之助があまりに従順なのや、胴長で顔長の千恵チャンが如何にもトナカイなので、一度遊んでみようか、と言う事になりました。だいたい我が家の子供達はペットという感覚は全くなく、唯一アイーシャが猫を貫いて居る他は皆動物離れしてますので。ペットに服、というよりはコスプレ感覚です。 期待通り千恵チャンはばっちりハマり役。虎之助も喜んでは居ませんでしたが、なかなか好演。しかしオプーは逃げ回って駄目でした。キャスティングになかったプリンがやたらと興味をしめしたので一瞬サンタをやりましたが。やはり猫は被り物は嫌いのようでした。 写真上より。 1) 千恵サンタの見慣れない姿に恐れをなした猫達が逃げてしまう中、世話役の親分ティナが寄り添って来てくれました。 2) 虎サンタは実は固まってしまっています。 3) プリンは帽子がとっても気になっていたのでかぶりました。何故だか嫌がらないのですが、嬉しそうでもないです。 4)ケーキに飛びつきたくてしかたがないデザート・シスターズ のマロンとプリン。誕生日会の時は蝋燭も恐れず髭を燃やしたので、今日は蝋燭無しです。 |
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