diary 2007 Jun
音楽活動のご報告
| ポカラ・キッチンで生まれて、まだライブハウスは4月の西中洲「Tupelo」だけですが、ライブの現場で育って、ポカラ・キッチン、エベレスト・キッチンやお仲間のネパールレストランのAshok`s-BarさんやMAiTHiiGHARさんでのライブに沢山お客さんが来る様にと、結成されたネパール民謡楽団「ハシッロ・バンド」 三度目のライブとなりました。 Hashilo-Band最大の応援者さんは、ポカラ・キッチンでも大盛り上がりのお姉さん。今回はマスターLamaさんを踊りに引っ張り込んでくれて。 芸工大四年制ですから、今年後半以降は就職活動で忙しくなると思われますが、 芸工大学生で大橋民族音楽教室の生徒さんでもある、吉永君はネパール太鼓を良い感じで叩き。 ドラムの中村君は新規加入が間に合いませんでしたが、バンドの感じが出て来ました。 そして、この日のサプライズと言いますか、ハプニング的な、天から降って来た ノリノリ、ニカニカのパーカッションを叩いてくれて、そのまま |
奇数月には「若林忠宏:インド音楽定期ライブ」。結局毎月のシリーズは3月3日から延べ四回目。嬉しい事楽しい事、勉強に成った事沢山有りますが、大家さんご夫婦が旅行中の前回を除いて通って下さっている事はちょっと意外な喜びです。 スローミュージックCafe 昨日のデビューLIVEの段階では、若林を加えた雅楽&アジア民族音楽「游花 Quartet」でしたが、LKIVEが終わってみて改めて「書き下ろし共演曲」の重要性を痛感。すでに演奏中に数曲のアイディアが得られたのです。 スローミュージックCafeのコラボ・プログラムの定番 第二部の「雅楽」は、楽曲構成を学びながら 五拍子の「抜頭」自由リズムのゆったりとした古曲 面白かったのはインド音楽の序章「アーラープ」 などなど、その場に居た方だけが学べた興味深い話し満載でした。 そんな歴史ロマン 次回はお見逃し無く。 宜しくお願いします。 |
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パーカッションのMONGO松山さんもMAMI-TAもノリノリ。 この日一番楽器が多かった若林の搬出。みんなで手伝ってくれて、小倉の手前、那珂川町に小走りで帰って行きました。 これも最高でした。 大分に帰るギターの江上ちゃんを送って、ラテン楽団のメンバーに手伝ってもらって搬出し、その車を送った頃。 思えばCHANGとは五回は笑顔の挨拶を交わしている。 CHANGとは初めて演奏しながら横に座って笑顔を交わしましたが。その前から音は分って居ました。 そして「やっぱり」の音でした。 東京ではスタジオ・ミュージシャンで苦労し、家族の事もあって帰郷して頑張るプロ・ミュージシャン。居心地、住み心地良くて移住する都会ミュージシャンに彼の音を聴かせたい。 Acoustic&Drone-Unit「Trio-Shruti」では、弦楽器の様々な隠れた魅力。 みなさんありがとうございます。 次回、是非、お客さんたくさんに聴いて貰いましょう。 宜しくお願いします。
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| 6月21日(木) 代々木 muse音楽院 | |
そのお陰で、23日のリハーサルは、若林が管楽器アレンジに意見を言える様になって。バンドは更に磨きが掛かり、結束し、その分楽しそうな明るい笑顔が音になりました。 また、新入メンバーのキャラクターが、第一期メンバーに劣らず「楽しい」「明るい」。もしかしたら「面白い」が加わっているかもです。 お店の大きなガラス引き戸からテラスに出ると眼前は一面の海。 Surf-Side-ClubはMONGO松山さんのお仲間のお店で、マスターはアメリカOldies音楽の大ファン! 若林はTresを真空管のFenderヴィンテージアンプに繋がせて貰いました。ご機嫌でした。 悠々自適とはこの事か? 海が好きで音楽が好きで! 別荘の様なCafeに広い大きなテラス 自分もやれるだけの事を必死にやって。 その結果寿命を縮めようとも、最後の数年 ところが眼前の海は、あいにくの曇り空。 何時もより小型なスカイマークは揺れました。 「晴れ男」の筈ですが、5月の佐世保と同じ天気。 Chicorroには「雨男」「雨女」が居るのかしら。 朝から憂鬱、最悪な出来事ばかりの日でしたが、演奏には、そんな気分は絶対に出ません。 「それ程音楽が好きだから?」 ステージに上がって、楽器を持つ途端に変身する様なんです。 だからどんなに嫌な事があっても、音楽には出ないし、音楽で「憂さを晴らす」でもない。 その分、終わって帰って一人になると「ど〜っ」と来ます。 その時に、充実した演奏やメンバーの心意気、お客さんの笑顔や賛辞が想い出されると、そこで始めて励まされます。 今の楽団は、ホントみんな謙虚で熱心で、音楽に熱い。 妙な自己主張も、誤摩化しも、ハッタリも無い。裏腹にありがちな気後れも無い。 Surf-Side-Cafeでは、8月末か9月初旬にまた!のお話を頂きました。 午後から、パーカッション・ワーク・ショップやサルサ・ワーク・ショップも併催して 宜しくお願いします。 MONGO松山さん、みんな! ありがとうございました。
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特に第三期加入メンバーのサックスの高木Yasu君、GOOFY、パーカッションのMONGO松山さんがラテンフュージョン楽団やサルサ・ファンのお友達が多いので、噂を聞いて聴きに来てくれる人達で、ライブは毎回「サルサ・サミット」の様な感じです。 この日もLos-Libresのピアニスト、REMYさんと会えました。 福岡のラテン&サルサ・フリークさん達が、若林の「トレースは良い」「習いたい」 この日もメンバー皆頑張りました。 この日は、管楽器のアレンジが更に強弱のレベルで徹底出来て みんなありがとう!
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| 6月29日(金) | 広尾でBangladesh音楽 | |
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その分、落ち着いてしまって、二年間。小倉開拓はしてませんでした。 その意味では、今日のライブは、頼もしく嬉しい若いミュージシャン仲間で、サルサフリークの数人と出逢え、キューバSon楽団「Conjunto del Chicorro」の音楽を気に入って貰えたのは大収穫でした。 ベース無し。というハプニングに見舞われましたが、4月の「若林忠宏ラテン楽団15年ぶりの再デビュー」のレギュラーメンバーがほぼ全員揃ってくれて。 何より小倉「 El Barrio」Vol.1では客席で「見学」だったトロンペータのリサちゃんユキちゃんの二人はその後「皆勤賞」で貢献してくれただけあって、その成長ぶりは目を見張るものがあります。 パーカッションのMAMI-TAとカルロスも堂々としてきて。 8月は24比の金曜日。 佐賀での好演の後、遅めの20:30に始まります。 せっかくお友達が増えた小倉のマイミクさんたちへのお誘いが不十分でしたが、次回宜しくお願いします。 下関からツアコンさん。いつもありがとう! みなさん。マスター。ありがとうございました!
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Music & Life
| 6月16日(土) LIVE-Event考 | ||
| 6月17日(日) やられました | ||
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