この一年で、福岡の色々なスポットをお友達に連れて行って貰いましたが、不思議なことになんとなく気になった場所や「へえ〜!ここが○○か!何時かここで演奏したいな」と思った所での演奏が次々に現実のものになっています。
中央区の中程から西の植物園方面に向かう際、最も良く通る道にあるのが「九州エネルギー館」と「メルパルクホール」。天神で良く行く喫茶店や楽器店の側には市役所西広場。その東には南側が段々になっていてビートリウムがしつらえている県の施設「アクロス福岡」。そしてリバレインのアトリウムガーデン。博多湾方面の海の中道。太宰府。油山。その他にも西や東にたくさんの気になるスポットが有ります。
いずれもお仕事が決まって下見に行ったのではありませんでした。にも関わらず、去年の海の中道の「はなどんたく」野外ステージ。アジアマンスの市役所広場。九エネ館。太宰府九博などでの演奏がこの半年余の間に次々実現しました。
2004年、小倉城記念庭園での演奏の為に降り立った福岡空港。歩き乍らなんとなく見た駐車場の丘。それが2005年3月に小学校での演奏で再訪した際何故か気になって。2004年以前にも見たに違いない!と思うデジャブ感覚を味わいました。
思えばそれがその後九州で活動する今日の啓示の様な感じもあるのですが、九州は私にとってそんな予感を強く感じさせる不思議な磁場?を持っているのかもしれません。
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