diary 2006 October
音楽活動のご報告
| 私にとって、一番良くのった「汽車(文部省唱歌『汽車』の舞台は常磐線とも)」「列車」が走る幹線「常磐線」ですが、河川を渡る鉄橋が多い為でしょうか雨風、雪にめっぽう弱い。10:00過ぎに予定通りに特急に乗った、と思えばそれは8:00の便が遅れたものでした。 車内アナウンスでは土浦から先の運行見通しが無いと。取手を過ぎた後から通過駅で数分止まる様な状況になったので、フラギスさんに電話して土浦まで車で来て貰いました。やっぱり車より列車が断然早い。そして携帯電話の時代で良かった! 学校と連絡を取って、子ども達を体育館に入れずに。現場で待たされたら絶対だらけてしまうから。茨城人一人半よりも道を知るギリシア人の名ナビと猪突猛進方の元気お母さんのハンドルさばきで最短時間で学校に着き、大急ぎで福岡と東京から送った楽器を準備しましたが、それでも開演は40分押しました。 でも、子ども達はいたって元気。そして嬉しそう。 インドネシア〜インド〜アフリカと続き、最後はフラギスさんの故郷ギリシアの音楽を。 弦楽器ブズーキの弾き語りでは三年生にタンバリン、一年生にカスタネット、馴染みの無い九拍子も見事に。 数十人が輪になって体育館を回ると、子ども達も大興奮。 二年生の女の子が抜けたコードを持ってきてくれました。凄いな!と思いました。 「一番早く席に着いたクラスにはご褒美!」というと、400人以上の騒乱の群れがものの一分くらいで見事に奇麗に着席。「みんなが一等賞だから!」と、後日珍しい楽器を学校にプレゼントする約束をしました。 帰り道も大変でした。引っ越しの合間の希少な教室も出来なくなり、引っ越しもクタクタで出来なくなりましたが、この日の800人との楽しい想い出は、学校演奏のみならず、私の音楽活動に大きな支えとなることでしょう。 「さすがにもう開通しているでしょう!」と私が言って、フラギスご夫婦の車で水戸駅へ。 それにしても素晴らしく神秘的な景色でした。 水戸駅に着きました。開通迄40分。その列車も順調に走るとは言えない。その情報も刻々と変わる。まずは落ち着いてコーヒーでも。 水戸駅ビルで奥様が駅に問い合わせに行っている間。ギリシア人と気持ギリシア人の二人はコーヒーが必然の様にビールに代わり、楽しい音楽談義。 「時間を心配しても動かないものはしかたがない」 水戸発は諦めて、再び土浦まで車を飛ばしてくれて在来線で帰る事に。 でも、あの体育館の興奮。私の親戚と同じ名字のノリの良さ?、練り歩きの音楽に合わせて踊ってくれた校長先生、たくさんの笑顔、そして土浦迄の車中で見た幻想的な夕陽。 ありがとうございました。 |
| 10月14日(土) | Maghreb-Wind 太宰府祭りに出演 | |
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| 10月15日(日) 親不孝通りでトルコ民謡 | |
| 10月19日(木) 麻布でライブ | |
| 10月19日は、東麻布のレストラン「Pacific-Heaven」で「若林忠宏トーク&ライブ」 レストランと言っても実は今は一般営業をしていません。と、言うのも某有名プロダクションの経営のお店なので、タレントさん達見たさにパニックになることが続いた、とかです。 今年の春、つんくさんの番組に出演した際にはロケ現場となったかなり感じの良いスペースです。 |
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| 10月20日(金) 北陸金沢で演奏会 |
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10月20日(金)は、生まれて初めての金沢でした。 富山は15年ほど前に頻繁に呼んで頂いたのですが、その方の拠点が東京になったからか? かなり久々の日本海でした。 |
Music & Life
| 10月9日(月) 久しぶりに大将のお店 | ||
| 10月16日(月) 陶芸記念日 | ||
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猫さん達との日々