Cafe楽屋& 民族音楽センター九州 Produce

若林忠宏Talk & Music
Life & Music in Fukuoka

興奮の民族音楽飲み会ライブ


      

 

 

 





2005年9月27日(火) Vol.2

インド音楽弦楽器シタール特集

 P.M.7:00開場7:00〜9:00   
 Charge¥2,000+Drink-Order

 ドリンク各種のオーダー可能ですが、ライブタイムはスナックのみの為お食事は済ませて下さい。
当日
若林忠宏の著書も販売いたします。

 世界120カ国に100人以上の師匠を持ち、900種類の民族楽器を奏でる若林忠宏の30余年の民族音楽経歴の真骨頂インド音楽弦楽器シタールの世界。
 インド最古の流派のトラッドな古典器楽から、インド民謡、叙情歌、そしてサイケデリック・ロック時代のラーガ奏法についても紹介。

 地下鉄西新駅近く祖原交差点
アイリッシュ・カフェバー

Cafe楽屋
福岡県福岡市早良区祖原5-1
TEL/FAX:092(822)8043
http://members.jcom.home.ne.jp/caferakuya/ 地下鉄西新駅徒歩10分

お問い合わせ
民族音楽センター
chametabla@yahoo.co.jp

Fax:0422(21)8484

インド音楽弦楽器シタール
 
干瓢胴に7本の主弦、13本の共鳴弦を持つ大型の弦楽器。ビートルズが弾いた事で世界的に知られたが、そのルーツがアフガン弦楽器である事や、10世紀頃にインド花柳界で弾かれていた素朴な弦楽器が起源であることを語る人は少ない。
 写真は2005年9月アイランドシティ花どんたく。撮影ワンナインStudio柳氏。


 若林忠宏ホーム・ページ http://www.musiqageet.com

 

 

 


若林忠宏とシタール
 1972年中学卒業の春。本物のシタールを入手する以前にオープン・チューニング・ギターのインド音楽式即興演奏でライブを初めていた若林忠宏は、東京池袋のパルコ第一号店でのライブ、ライブスポットの老舗渋谷じゃんじゃんでシタール奏者としてデヴュー。
  若林の前には若林も手ほどきを受けた女流ヴィーナ奏者が唯一のプロ演奏家であった時代。その方が1970年代に亡くなられてからしばらくは日本で唯一の演奏者として在日インド人会、大使館、日印協会などで演奏。
 その後1978年伝説の日本初の民族音楽ライブ・スポット羅宇屋を開店、1999年の閉店迄シタールのライブ
は3000回を越える。

  1980年にインド政府文化省の招待で渡印し、シタール最古の流派の巨匠故 Ud.Ilyas Khan師に師事、外国人で初めて流派の内弟子となる。
  その一方で1960年代サイケデリック奏法の研究者でもあり、1988年には伝説のロックバンド「七福神」でメジャー・デヴューも果たし、エレクトリックに改造したシタールと太鼓タブラで話題を呼んだ。
 題名の無い音楽会、タモリの音楽は世界だ、開運鑑定団、タモリ倶楽部などでも演奏。TV-CMの音楽の経歴も多数ある。

 1999年から現在迄は、東京吉祥寺の民族音楽センター教室、ここ数年は池袋の東京音楽大学付属民族音楽研究所での講座でシタール、タブラを教え、 吉祥寺教室ではではシタール、タブラ以外のインド楽器も教えている。
  2005年夏より福岡市でもタブラ教室を始め、秋からは小倉ケイトミュージックでの教室も開講する。

 Cafe楽屋:092(822)8043

民族音楽センター:chametabla@yahoo.co.jp
Fax:0422(21)8484

 今後のLIfe & Musicも是非ご期待下さい。
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