民族音楽センター九州 Produce
若林忠宏・エスニックPercussion教室
2006年3月4月インド太鼓Tabla&アラブ太鼓DarbukaーClass開講
 3月13日/4月10日(月)  P.M.6:00〜9:30 体験レッスン可  

 Visiter特別受講料:2時間¥5,000

 インド音楽太鼓タブラ   西鉄大橋駅スタジオCUBE 092-561-1134(篠原)
 弦楽器シタールの相棒として1960年代から世界的に知られる「十指を駆使する超絶技巧太鼓」タブラは、大小二つの片面太鼓を組にして用い、擬音語で名付けられた14の基本音を叩き出す。その修行は楽譜よりも太鼓言葉「ボール」の口承で行われ、インド古典音楽の数百有ると言われるリズムサイクル「ターラ」の中で様々なコンポジションを即興的な面も持ちながら披露する。
 インド人演奏者ではあり得ない複数流派の巨匠に学んだ若林忠宏は、最古のデリー派、滅びつつあるアジラーラ派、最も器楽的なファルカバード派、その分派ラリアナ派、ベンガル派、舞踊と結びついたラクナウ派、パキスタンにより正統派が残るパンジャブ派、民謡太鼓とも結びついたベナレス派の6大流派2亜流派、12人の師匠に学んだ。
 1972年日本初のタブラ走者としてデヴューし、1980年に日本で最初のタブラ教室を開講した若林忠宏の東京吉祥寺の教室では、延べ200人に及ぶ生徒に教え、その中からはスタジオ・ミュージシャンも輩出されている。現在、東京吉祥寺の民族音楽センター、池袋の東京音大付属研究所民族音楽講座、福岡市の教室で教える。2005年後半には小倉と佐賀でも教室が開講される予定。
 アラブ太鼓ダラブカ    お問い合わせchametabla@yahoo.co.jp

 古代ペルシアで生まれた、低音増幅筒を持つ片面太鼓「ザルブ」「トンバク」がアラビヤに伝わった「ダラブカ」「タブラー」は、北アフリカからトルコ、中央アジア、東南アジアにも広まり、近年日本で流行の西アフリカ太鼓ジェンベのルーツでもある。
 イラク、エジプト、スーダン、モロッコ、トルコ、中央アジアの来日演奏家に学んだ若林忠宏は、各地の古典音楽流派の奏法の他、各地の民謡、民俗音楽の奏法、近年日本でも流行の「ベリー・ダンス」のリズムを教える希少な存在。1980年に開講した日本初の東京吉祥寺のダラブカ教室は、その音出しのレッスンの厳しさには定評があるが、数多くの演奏者、スタジオ・ミュージシャンを輩出している。

 アジアン・ヴォーカル入門  

 近年のワールド・ミュージックのブームを受けて、エスニックなロック・ミュージックやアンビエントな音楽シーンで関心が高まっているインドやアラブ、中央アジア民族音楽の歌唱法。その独特なコブシや地声の迫力。
 知る人ぞ知る、日本屈指のヴォーカリスト若林忠宏の秘技を伝授する特別クラスです。
エスニック・ミュージックとの接点を狙うロック・ヴォーカリストの受講希望が集まりつつあります。

 5月より月二回、第二週と第三週(辺り)の月曜夜を予定しております。
 Tabla教室  P.M.6:00〜7:00  Tabla入門。初心者歓迎
Darbuka教室
 P.M.7:00〜8:00  Darbuka初級。経験者及び入門受講者
Tabla教室
 P.M.8:00〜9:00  Tabla初級。
Asian・Vocal
 P.M.8:30〜9:30  アジアン・ヴォーカル入門。スケール唱法
 入会金  ¥10,000  ワンナインStudio会員無料
 受講料  Visiter  1時限¥3,000/2時限通し \5,000
   Per-Lesson  \4,000/時間
   Ticket  4枚綴り¥12,000.¥3,000/回。半年間有効。
 会場  大橋「スタジオCUBE」
oohasi@yahoo.co.jp/担当:篠原
 不定期ワーク・ショップ会場
中央区高砂ワンナインStudio
お問い合わせ
  &
お申し込み
会場案内:スタジオCUBE(キューブ)
Tel 092-561-1134/
815-0032福岡市南区塩原4-13-18-2F
西鉄大橋駅東口から徒歩3分です。日赤通り沿いで、サンデーサン(ファミレス)とampmの間にあります。酒屋さんの隣の二階。
お申し込みお問い合わせ
:民族音楽センターchametabla@yahoo.co.jp
Fax:0422(21)8484
 若林忠宏のホームページ:http://www.musiqageet.com




 今後の福岡市中央区/南区での教室
西アフリカ太鼓Jembe
 西アフリカのマリンケ諸族の楽士が用いる花杯型片面太鼓。近年アメリカと日本で大変流行しているが、椀型の小太鼓に低音を増幅する筒を取り付けた構造は、古代ペルシアで生まれ、アラブ〜北アフリカを経て、イスラム文化と共に西アフリカにもたらされた事を知る人は意外に少ない。
 セネガル、コートジヴォアールの来日演奏家に学んだ若林忠宏は、アラブ太鼓ダラブカ、西アフリカのバントゥー系諸族の太鼓、アフロ・カリブ太鼓の研鑽も積み、グローバルな視野の中で普遍的なジェンベの特性と魅力を伝える数少ない演奏家。
 ラテン&ブラジル・パーカッション 
 1980年代、サルサ・ブームの日本で唯一ソン、ワヒーラ、チャチャチャやアフロ・キューバン民族音楽に着目し地道なライブ活動を続けて来た若林忠宏は、日本のサルサ界よりもキューバ、ヴェネスエラ、エクアドル、コロンビアの現地ミュージシャンの評価が高い。