| 民族音楽センター九州 | |
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About Music (どんな民族音楽を聴いてみたいですか?) |
| 太平洋の民族音楽 | グァム島、ポンペイ島などのミクロネシア、フィジー島、パプワ・ニューギニアなどのメラネシア、タヒチ、ハワイ、サモアなどのポリネシアの音楽も、若林忠宏は1980年かなり追求して来ました。スラッキー・ギターは1980年代に取り組んでいました。が、現在九州では「定期LIVE」は有りません。「出張演奏」は承ります。いずれ「太平洋合唱団」を九州で再結成させたいです。 | |
| 東アジア民族音楽 | 日本、中国、朝鮮半島、台湾の民族音楽。若林は1999年より様々な邦楽を十五人の師匠に学んでいますが、演奏免許皆伝は当分先。 代わりに在福の雅楽、沖縄民謡、中国ニ胡演奏家の友人がいますので、若林の民族音楽とのコラボレイションをご期待下さい。 |
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| 東南アジア民族音楽 | カンボジア、タイ、マレーシアの民族音楽とインドネシアのクロンチョン音楽を現地研修も含めて探求して来ました。定期ライブはありませんが「出張演奏」致します。 | |
| 南西アジア民族音楽 | 現地研修、現地リサイタル、野外演奏飛び入り、来日演奏と共演など、最も豊富なキャリアをもつ地域です。バングラデシ、パキスタンの民族音楽、インド各地の民謡は夜通し出来る数百曲のレパートリーが有ります。福岡でインド・ヒンドゥー讃歌、パキスタン叙情詩ガザル、インド民謡の合奏団を計画中。2006年5月〜研修生の募集を始めました。地域別の「出張演奏」も承ります。 | |
| インド音楽 | 芸歴35年のインド弦楽器シタール、太鼓タブラの他、インド最古のサロードの流派の内弟子、日本初のサントゥール奏者、などなどインド音楽はお任せ下さい。じっくり聴いて頂く「若林忠宏のインド音楽を聞く会主催」警固のネパール・レストラン「マイティガル」での奇数月のライブ「Raga-Malika」に是非いらして下さい。 南区大橋の音楽スタジオでもシタール、タブラ、インド声楽の教室を行っています。 |
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| シルクロード民族音楽 | 1980中央アジア諸国が冷戦時代の東側だった頃からウイグル族、カザフ族、タジク族、ウズベク族などの民族音楽を現地研修を含めて日本で最も早くから探求してきました。アフガン音楽は西小倉「Kate-Music」福岡市西区の「Cafe楽屋」の「民族音楽世界巡りプログラム」で年一回必ずライブがあります。 |
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| 西アジア民族音楽 | 芸歴32年のアラブ古典音楽弦楽器ウード、30年のトルコ民謡弦楽器サズ、太鼓ダラブカを中心にアラブ古典音楽、トルコ古典音楽、アラブ・北アフリカ各地の民謡は、インド音楽とならんで若林忠宏の主軸民族音楽となっています。西小倉「Kate-Music」福岡市西区の「Cafe楽屋」の「民族音楽世界巡りプログラム」で年一回必ずライブがあります。南区大橋の音楽スタジオでも昨今ベリーダンス・ブームによって注目されているオリエント太鼓ダラブカの教室を行っています。 | |
| 東欧民族音楽 | ギリシア演歌とも言われる「レベティカ」とその弦楽器ブズーキ、ジュラ、バグラマも1980年代から追求し、ギリシア大使館、政府観光局、在日協会、エーゲ海学会、地中海学会で数十回演奏し「お抱え楽士」の様でもあります。西小倉「Kate-Music」福岡市西区の「Cafe楽屋」の「民族音楽世界巡りプログラム」で年一回必ずライブがあります。 | |
| 南欧民族音楽 | ちょっとへそ曲がりの若林は、「カンツォーネ以外のイタリア民謡」「フラメンコ以外のスペイン民謡」「ファド以外のポルトガル民謡」を探求してきました。残念ながら定期ライブはございません。 |
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| アフリカ民族音楽 | 若林は1990年代初頭より、東西アフリカ民族音楽を探求し、いち早くJembe楽団をやっていました。福岡では友人にJembe奏者が多いので、フュージョン楽団「Maghreb-Wind」などで聴いて頂けます。若林自身は在日協会が「ケニヤに呼ぼう!」と言ってくれた1930年代の古いアフリカン・ポップスを西小倉「Kate-Music」福岡市西区の「Cafe楽屋」の「民族音楽世界巡りプログラム」で年一回聴いて頂いています。 | |
| カリブ海民族音楽 | サルサ全盛の1990年代、流行に逆らって古いソン、ワヒーラ、プントやプエルト・リコのヒバロ民謡のライブ及び「出張演奏」を行って来ました。90年後半はキューバ国立舞踊団、ヴェネスエラ民族楽団の追加公演を自分のライブハウスで行い、前後のワーク・ショップを企画し,多くを学びました。「アフロカリブ打楽器楽団」は2006年3月に研修生の募集が始まりました。 | |
| 中南米民族音楽 | 若林のへそ曲がりは1980年代から日本でも人気のブラジル音楽、アンデス・フォルクローレ以外の中南米音楽を追求し、メキシコ各地の民謡、オンデュラス、エクアドル、ヴェネスエラなどの民謡を演奏します。定期ライブはございませんが、聴き易い曲を集めたメキシコ民謡プログラムは各種パーティー出張演奏で喜ばれています。 | |
| 色々な民族音楽 | 世界各地の音楽は、西小倉「Kate-Music」福岡市西区の「Cafe楽屋」の「民族音楽世界巡りプログラム」で月替わりで聴いて頂くことが出来ます。それぞれのお店の雰囲気、ライブのコンセプトに合わせて自在に変わる姿は、二年目にも更に興味と理解が深まる事と思います。 色々な地域の民族音楽を一度に聴きたい!という贅沢は,2006年4 月に結成しました民族音楽コラージュ楽団「LAKATAK」2006年秋デビュ−予定アンビエント民族音楽楽団「Sound-Seeds」のライブを是非聴きに来て下さい。 |
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| コラボレイション | 「紙芝居と民族音楽」「朗読と民族音楽」「絵画と民族音楽」は九州でも大いに展開して行く所存です。2006年4月には能古島の書家、陶芸家の荒尾記史朗さんと意気投合。福岡〜全国のギャラリーでのコラボレイションに夢が膨らみます。 | |
| 民族音楽とJazz | 2006年3月に結成しました民族音楽フュージョン楽団Maghreb-Windを更に進めて、若林忠宏と在福のJazzmenが一対一で競演するプログラム「Rast-makam Night-Science」を6月から始めます。場所は中洲になります博多で一番の歴史を誇るJazz-Spot 【River-Side】。若林忠宏の民族楽器がジャズ楽器と織りなす、その場限りの新しい世界にご期待下さい。 |
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| 民族音楽とRock | 若林忠宏は、インド最古のシタール流派、滅びつつあるタブラ流派の希少な後継者のひとりでありながら、一方で「1960年代後半〜のサイケデリックロック」に於けるインド音楽の取り込みの研究者でもあります。 2005年民族音楽センター九州を立ち上げて間もない頃、福岡市支援のアジアマンスの檜舞台に出場しました。演奏後に駆け寄ってくれた在福のロック・バンドCiccarollと意気投合し、翌日のデビューCDにインド楽器シタール、タブラで参加しました。Ciccarollには2006年7月の「民族音楽センター九州一周年記念イベント」に参加して貰う予定であり、9月にはCiccarollのコンサートに参加します。同時進行でCiccaroll with 若林忠宏的なアコースティック〜民族音楽ヴァージョンも実行されることになりました。ご期待下さい。 |
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| 現代音楽・実験音楽 即興音楽・環境音楽 |
民族音楽コラージュ楽団「LAKATAK」現代音楽・実験音楽、そして即興音楽をマニアックに捕らえた要素もあります。LAKATAKはライブハウスの他にギャラリーでも展開してゆく希望です。 | |
| 新しいスタイル | 2006年4月に結成しました「Qadam-Beat」は、DJ、ソフトシンセ、サンプラーと民族音楽をコラボレイトしたアンビエントな楽団です。2006年7月の「民族音楽センター九州一周年記念イベント」でデビューの予定です。 | |
| 音楽の話しを楽しむ | 七冊の民族音楽関連書籍の著者でもある、若林の民族音楽体験談や、世界中を見渡した感覚からの話しを演奏と同等に楽しみにしてくれるお客さんは、情報社会の首都より、むしろ「人を見る、心を感じる」九州での方が多いかもしれません。お客さんと一緒に飲み交わしながら、お客さんの話しも引き出しながら、合間に民族音楽演奏が突如飛び込む「飲み会ライブ」「Life & Music in Fukuoka」は「音楽を通じて思った世界、人間、人生」について考えたり、気付いたりの不思議で幸せな時間です。 | |
| 親子で楽しむ民族音楽 | 2005年10月に九州エネルギー館、2006年3月に太宰府国博で行いました「民族音楽ふれあいコンサート」2006年5月に天神、博多の大型書店で行います「民族音楽ミニライブ」は小中学校の子ども達がお父さん、お母さんと聴きに来てくれて、一緒に舞台に上がって楽器に触れたりする、ファミリー・プログラムです。 | |
| レクチャー・コンサート | 「飲み会ライブ」や「トークライブ」とは異なり、文化性、学術性の高い講義的側面を持ち乍ら、民族音楽理解、国際文化理解を深めるレクチャー・コンサートは、2005年6月の中央区高砂の音楽スタジオ「ワンナインStudio」から始まりました。2006年7月の「民族音楽センター九州一周年記念イベント」で久々に行われます。 | |
| ワーク・ショップ | 若林が行うワーク・ショップには二つのスタイルが有ります。 ひとつは、様々な民族楽器を直に触れて(と言っても構え方、鳴らし方のほんの入り口ですが)その体感を持って演奏レクチャー・コンサート式に聴くワーク・ショップです。もう一方は主に小中学生向けの「自然素材楽器を作って学ぶ民族音楽」と「リサイクル素材楽器を作って学ぶ世界の音楽」です。前者は、2006年7月の「民族音楽センター九州一周年記念イベント」で久々に行われます。 |
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| 体験講座 | ワーク・ショップの数倍時間を掛けて、一日もしくは数日連続で民族楽器の基礎を学ぶ講座です。楽器演奏法に偏る為、レクチャー・コンサートやトーク・ライブとの連続体験が望まれます。 | |
| 新企画 | 旧芸術工科大学院生を中心に企画中なのが、若林のレッスンをギャラリーが取り囲んで見学する、という新しいワーク・ショップです。 真剣に取り組む生徒さんに対してだから語る民族音楽の深いポイントから、自由自在に飛び回るたとえ話やエピソードをレッスンの臨場感の中で共に体験するものです。2006年秋よりスタートの予定です。 |