民族音楽センター九州 Friends

応援メッセージのページ

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   2005年の感想「ここが良かった!」  

 福岡市から

未来への展望を胸に抱え
   アジアへの玄関口である福岡に民族音楽センターを設立する。なんと素敵な事なんでしょう。
 この夢を、若林忠宏氏と共有出来る事を大変光栄に思っております。
 太古の昔からのカルマを感じつつ、未来への展望を胸に抱え一歩一歩民族音楽の普及に寄与して参りたいと思います。

 
      音楽/録音プロデュース:有)ワンナイン・サウンドプロデュース 柳 和人
   
   
  音楽そのものの本質さえも啓蒙していこうと意欲に賛同!
   日本の民族音楽界における「great father」あるいは「the one and the only」とでも申しましょうか…。
  本物だけが備え持つ迫力と説得力、そして、まるで落語を聞いているかのような軽妙なトークを武器にする、不思議な魅力を併せ持った当代無比の多国籍的ヒゲオヤジ、それが若林氏。

 今回の『民族音楽センター九州』設立は、そもそも九州を拠点とする我々にとっても非常に興味を持たずにおられないことであり、また、地元アーティストのクリエイティビティにおいても、格闘技で言えば強力な「セコンド」を得たような心強さすら感じております。

 実際に目の前で響く楽器の生音を耳にすること、直接楽器に触れること、そして各々の源流や裏話的トピックを知ることで、単なるフックやtipsに終わらない古典民族音楽の本質、あるいは音楽そのものの本質さえも啓蒙していこうと意欲的かつ軽やかに活動される若林氏に大いなRespectを捧げ、今回のセンター設立主旨に賛同し、応援するものであります。


                    音楽プロデュース 有)カオスモーズ 小林哲人

  九州の民族音楽文化に革命が?!
   私が若林さんを知ったのはTV番組の「タモリの音楽は世界だ」でした。
その時、早口言葉のようなフレーズ(?)と共に、インドのタブラを、バリバリ叩いておられたのです。そして先日、初めて直接お会いしたばかりですが、TVと変わらず、気さくなお人柄と幅広い知識・音楽性に圧倒されました。

 私が民族音楽を初めて聴いたのは、中学生の時、若林さんと同じくNHK-FMの民族音楽番組でした。「なんと心に響く音なんだろう・・・」と深い感銘を受け、それがきっかけで世界の民族音楽に興味を持ち始めたのです。
 ルーツを持つ音には、何かしら不思議な説得力があります。私も楽器演奏を通して、その何かを表現し皆さんに伝えたいと活動しております。

 九州民族音楽センター設立、大々的に的に応援致します!
素晴らしいですね。これを機に、九州の民族音楽関係者のネットワークが広がり、九州の民族音楽文化に革命が起きるかも・・?!


                  フラメンコギター/ウード奏者・坂本 憲昭


 ファーストコンタクト・出会いに感謝します。
 
 先日のアジアマンスのイベントで、初めて若林氏の生演奏を拝見しました。

 楽器自身の特性を十分に引き出した上で新たに氏の独特のアプローチをミックスする。その空気は一気に会場を包みました。

  「素晴らしい!」と嬉しくなってしまいました。

 ステージ後、友人のインド人ダンサーに導かれ、氏と繋がる事が出来ました。

  感想は『素敵な笑顔』◎ 一つの道を極める為に想像も出来ない程長い道のりを歩き、数多くの出会いを繰り返した男の笑顔がありました。

 太鼓を志す者の1人としてこの度の出会いに感謝し、氏から多くの事を学びたいと思っております。まずはここから。これからも宜しくお願い致します。

                   Tommy&Aji ジェンベ担当アジ 2005年10月


 感動で笑いが止まりません。
 

 先日のアジアンマンスのイベント会場で偶然に出会ったのも何かの縁なのでしょうか。
「あれ?タモリ倶楽部に出とった人だ」が第一印象でした。

 数か月前、テレビで民族楽器を面白いように操る若林さんを見て
「このような人といっしょに音楽がやりたい」と強く思ったのを覚えております。

思えば叶うもので、運良くなんとレコーディング最終日の次の日に早速参加して頂けることになりました。

  レコーディング中も素晴らしい楽器と演奏に、感動で笑いが止まりませんでした。
荘厳で美しく、それでいて切なくクリエイティブな音色は、自分の想像を遥かに越えておりました。

  貴重な時間をさいての参加、本当に感謝しております。今後ともどうかよろしくお願いします♪
                  CICCAROLLギター、たいすけ 2005年10月


 伝統音楽を正しく伝える
 

 福岡市南区 大橋 音楽 で検索していてこちらのページにたどりつきました。
面白いイベントを発信されていて大変興味があります。

 私は沖縄の楽器 三線の教師をしております。
教師といっても教室を始めてまだ2ヶ月の新米先生ですし、口コミで集まってくださった少人数の生徒さんでこじんまりと稽古してます。
民謡ではなく古典野村流協会の教師です。

 同じ日本ですけど伝統音楽を習得するのは容易ではありません。
ましてやアラブ音楽を目指された若林さんの精神力は大変尊敬します。
  教室を通じて若林さんやワンナインサウンドさんや民族音楽を正しく伝えたいみなさんの技術や志が多くのみなさんに引き継がれることを心よりお祈り申し上げます。

 そのうちにイベントにも参加させていただきたいです。タブラを叩いてみたかったん
です。

 突然のメールで失礼しました。ときどきはまたHPを覗かせてください!

                     福岡市  やすおか 2005年11月


 一見さんの観客たちを瞬時に虜にする若林さんの技量と存在感
 

 11月27日、カフェ楽屋で行われた若林さんのライブに初めておじゃましました。
 音楽ファンのはしくれとして、若林さんのお名前は以前から存じ上げてました。

  そう、70年代から吉祥寺「羅宇屋(らおや)」を根城に多彩な活動を展開されて
いた気鋭のシタール奏者として。
 あと、あの細野晴臣さんと共に全集モノの民族音楽CDの監修なんかも手がけておられたと記憶しています。そんなこんなで、昔ライブ告知チラシとかでよく見かけた、こうシタールを縦に抱えて安坐する若林さんの修験者然としたありがたーいお姿が、「なんだかとってもスゴイ人」という先入観とともにアタマの中に焼きついていたのです。

 ライブ当日も、「神秘」「哲学」「修行」と、そういう世界をあらかじめ思い描
いて、会場に赴いたのでした。

 ところが――初めて見た若林さんのライブは、意外にも底抜けに明るい参加型のライブでした。観客はマラカスを手に大盛り上がり。サビの部分では、その場で若林さんに教わったスペイン語?の歌詞を全員で熱唱。若林さんのMCも舌?好調で、観客との掛け合いはハバナの大道芸人もかくや、のハマリぶりでした。

 「神秘」や「修行」もキライじゃない私ですが、楽しいライブも同じくらい大好き。気がつくと、会場の雰囲気にすっかり引きこまれている自分がいました。

 そうそう、「キューバ歌謡」というこの日のテーマにも意表を突かれました。
えっ?インド音楽じゃないの??ってなもんです。ホントに期待というか先入観を裏切るのが好きなお人だなあ(笑)。そして先入観の跡地には、何倍も濃密な“若林ワールド”が建立されていきました。

 「グァンタナメラ」「南京豆売り」など、地図上でキューバとプエルトリコの区別もつかない私らでも聴きおぼえのある名曲あり、田園民謡ウァヒーラや南部サンティアーゴで生まれた泥臭いソン歌謡(あとでHPを見て知りました)といったディープな曲あり、という構成の妙もさることながら、観客の心をつかんではなさなかったのは、やはり若林さんの演奏の魅力。とりわけ、12絃ギターを6絃にしたような自作の楽器「トレース」で披露された超絶技巧はただただ圧巻でした。

 ハッと気づかされたことがあります。聴き込んでいるミュージシャンのライブで、よく知ってる曲をやってくれて拍手喝采。そんな予定調和の聴き方に慣れきった身には、ほとんど初めて耳にする曲だらけのライブはとても新鮮でした。
 音楽の楽しみ方の原点、みたいなものを再発見したような気さえします。

  それもこれも、ジャンルも曲も一見さんの観客たちを瞬時に虜にする若林さんの技量と存在感あればこそ。
  大家の地位にあぐらをかいてマニアックなファンだけを相手にするやり方もある。だけど若林さんはそれをよしとしない。
  それって、やっぱり「とってもスゴイ」ことだよなあ…と、そんなことを思った夜でした。

 次回のテーマはアフガン歌謡だとか。これまた笑えるくらい未知なる世界です
が、若林さんがどんなテで僕らを魅了してくれるか。楽しみにしています。

                 福岡市フリーライター まなふみ2005年12月 

   
   福岡の街に、タブラの音が、シタールの響きが、広がりますように。
 
 出会いは、全くの偶然、突然。市役所前広場でした。福岡市の9月は「アジアマンス」として多くのアジア関連行事をやってるんですが、そのメインとなる各国からの舞踊団らの公演のステージにタブラを抱えて登場したのが若林さんでした。演奏としゃべりの巧みさに「こんな人のステージを見ると、インドやインド音楽へ興味を持ってくれる人が増えるだろうな」と嬉しく思ってました。
 その彼が、1ヶ月もしないうちに、それもうちのすぐ近所で、子ども向けの演奏をやってくれるとなると、もう出会いは、必然。さっそくご本人にメールを送り、会いに行き、勝手に応援団になることを決めました。
 幅広く民族音楽を扱う若林さんですが、ここ20年ほどインド文化と関わってきた私としては、彼の音楽の原点でもあるインド音楽と、個人的に応援している友人のネパール料理屋を一緒に盛り上げたいと思いから「若林忠宏のインド音楽を聴く会」を結成、2006年1月から福岡市内のネパール料理屋「マイティガル」を拠点にして隔月でライブを開催します。

 福岡の街に、タブラの音が、シタールの響きが、広がりますように。

      「若林忠宏のインド音楽を聴く会ダイコソール」世話人・山口英一



 北九州市から

楽しい音楽人に期待!
   数年前に「民族楽器大博物館」という、カラー写真満載の文庫本サイズの本を近所の楽譜屋かどこかでみつけ、パラパラとめくってみると、どのページにも「実際現地で、そこにいる人々とふれあいながら楽しみつくした」上で、 このようなおもしろい本ができているんだと確信しました。
 その著者が、若林忠宏さんでした。

  楽器の解説もさることながら、ちょっとしたご自身の見解のようなものを分り易い言葉で付け加えられており、構えたところの無い、おもしろい方だなあ、一度お会いしてみたいなあ、と思っていたところでした。
 
 その若林さんが、九州にいらっしゃることを知り、いそいそと出掛けてお会いしたら、本当に楽しい音楽人でいらっしゃいました。九州でのライブやワークショップでお目にかかる機会が増えそうだということをとてもうれしく思います。

  素朴で質実剛健(?)でお調子者の国、ここ九州でのご活躍を大いに期待しています!!

    ケイトミュージック主宰、トリオ・ロス・ファンダンゴスのピアニスト秋元多惠子
 
   


 大分県から

   
   
   
   



 佐賀県から

アジアを繋ぐ第一歩
   アジアの民族音楽および民族文化を深く理解しようと努力することこそが,私たち日本人がアジアの人々をつなぐ役目を果たす第一歩と信じます。
  そのために先生のような存在はアジアの宝だと思います。

  大変でしょうが是非全国にアジア民族音楽のよさやルーツを啓蒙することにお力を発揮してください。
  できる限り応援させていただきます。

 
                 アジア国際交流ボランティア・スタッフ 太田真紀子
   
   


 福岡市のファンの方々から

 

知れば知る程
   未だメジャーな分野ではない900種類の民族楽器を操り、インド人をも唸らせる楽器奏者の日本人がいただろうか?
  そんな方から民族楽器を学べる幸せ!若林先生を知れば知るほど「スゴイ方から楽器を学んでいるのだな〜」と思う。
  でも、先生はいたって、ざっくばらんとして着飾ったところがない。普通の人が普通にアジアや中東の楽器に親しみ楽しんでくれよ〜という想いがあるからだと思う。
  演奏中に語られる楽器にまつわる話は、とても面白い!そんな先生の演奏にも、いつもやられています(笑)
 
                   福岡市:男性「SUTE」アラブ太鼓ダラブカ生徒

  「歌心」
   若林さんの手にかかると、楽器は若林さんの体の一部となって、若林さんとともに歌いだします。
  楽器が楽しそうに歌い、若林さんも楽しそうに歌うので、こちらも楽しい気分になります。楽しく歌うことができる人は、話だって楽しい。
  音楽の話や、猫の話や、虫の話。陰影も鮮やかに、語る姿も歌のようです。

  素晴らしい人が九州にやってきました。                   
          福岡市男性:タブラ生徒
 とても不思議な感覚
   若林さんの演奏を聴きに行くときはいつも何処か遠くの知らない国へと旅にでるような気が致します。
  けれど不思議なことにその国はかつては確かにわたしのふるさとでもあったのだ、
とこころの何処かが細胞のひとつひとつがふるえます。
 それは歓喜であり焦燥であり憧憬であり呪縛のようにも感じられます。
とても、不思議です。
                           
福岡市ライブのファン

 

 


 2005年の感想 「ここが良かった!」
   
   アイランド花どんたくのシタール演奏!

 2005年10月の福岡市「アイランド花どんたく」のステージでの演奏でした。
 子供達にもインド音楽を分かるように解説して頂いていたお姿は素晴しかった。
 
  2005年福岡の数ヶ所で拝見した若林さんの演奏
  その場所場所で違ったトークや演奏を披露していらっしゃるお姿は
まるでラーガ(インド音楽の旋法)のように時代、時間、人、地球を超越したものでした。

                   ワンナイン・サウンドプロデュース 柳 和人

   目から鱗が落ちました!
   僕にとっては、偶然知り合えたことも、弟子にしてもらえたことも、一緒に演奏させてもらえたことも全てベスト1と言いたいほど。良い運が自分に向いてきたような一 年でした。

 あえてひとつを挙げるなら
先生との初共演のライブの後にいただいたメールが「ベスト1」でしょ うか?

「頼ってばかりでなく。早く自立出来る様に修行します」の様な事を書きましたら

「若林と比べるのではなく、若林の共演者の中でも伸び伸びと自分の 良さを引き出し、より多く一緒に音楽を創り出した部分で自信を持てば良い のでは?」という言葉が返ってきました。

 これが一番「目から鱗」が落ちました。とゆうか何か解放された 気持ちになりました。

                         福岡市太鼓弟子


 「ケイトが選んだ若林忠宏さん2005年ここが良かった!」
 

 
その1
  8/31に第一回目のライブをしていただいた時には、
「民族楽器をあれこれ聞かせて欲しい」
(・・・結果、配達やご持参いただく楽器の数が増えてしまい、煩わせてしまいました)という、今振り返れば大変にワガママな希望を、一生懸命かなえて下さったその姿勢に感銘をうけました。

その2
  11/2の第二回目ライブでは、シタールとタブラを中心に演奏していただきました。その中で、「ウラの裏」と題して、「インド人ならこう楽しむ」という、掛け声のかけ方など、実際に知ってしまえば「ほう、ほんとに、楽しくなってきたぞ〜」と思える内容で、聞き方と楽しみ方のコツが、私を含めインド音楽ど素人のみなさんにもとてもわかり易く、「インドおんがくツウ」になりました。インド音楽の階名「されがまぱだにさ」も、おかげで言えるようになりました。

その3
  12/26の「アラブ音楽ウード特集」では、モロッコでは、トルコでは、エジプトでは、インドでは・・と、自分の中の世界地図の、空白の国々に「ノリ」という視点で強烈な色を塗ることができました。
  奥が深いけれど、若林さんの「モード切替」のさらっとした早さに(ご自分ではそれでも「もどすのが大変」と思われるかもしれませんが、見ていた私たちにとっては、「なんという切り替えの早さ!」とビックリ)軽〜く時差ぼけ状態にさせられ、それがまたなんとも気持ちよかったです。
  また、お客さんとして来られた太鼓好きのTさんとの「ダラブッカ」とのセッションも、よかった。
 お話に有った 「ロックな終わり方にも似ているけど.......」ではなく、あくまで「アラブ」な終わり方も、セッションの中ですでに表れていて、イキだなあ、と思いました。

 あれこれ揚げればキリがないのですが、何と言っても、お人柄がびゅんびゅんにじみ出てくるライブのあり方に、この上ない魅力と感謝を感じ、2005年、若林さんと出会えたことを心から嬉しく思いました。

「若林忠宏さん2005年、私たち小倉の人々と出会ってくれたところが、最大に良かった!」
(生意気ですみません、汗)

                 ケイト・ミュージック秋元多惠子


 人となりが良かった!
   
 私にとっての「若林忠宏2005年のベスト」は

 若林先生の人となりが良かった!

 ってことで よろしくお願いします。
 なんだか的確な文章ではないんですけど
メールのやりとりも内容も この一言に尽きるんですよ^。^
 ボツになってもかまいませんので(笑)
 私の正直な気持ちです。

                       福岡市三線古典教師


 あの時期にあのタイミングで!
 
 今年は若林さんと出会う事ができて、ciccaにとって、とても良い年でした。
メンバーそれぞれの「私が選んだ若林忠宏2005年ここが良かった!」です。

ボーカル千絵‥
  「 弥勒」での私の歌に、若林さんのフェイクの絡みがたまりません!!
   いつかライブでご一緒できる日が楽しみです♪♪

ギター淳...
  レコーディングで参加して頂いた、シタール、タブラの生演奏、録音は、
 感動しました。私にとって、2005年、一番衝撃的に心に響いた、音でした。
 2006年今度は是非ライブで一緒に演奏できたら、うれしいです。

ギタータイスケ..
  一発録りにもかかわらずイメージ通りの素晴らしいものが録れました。
  「流石」の一言につきます。
 何よりも若林さんに出会ったことに感謝しています。
  あの時期にあのタイミングで!
  今後ともよろしくお願いします♪

ベースカツキ....
  シタールで「かえるの歌」をインド音階を使って演奏していたのが、
 非常にわかりやすくて勉強になりました。 (タモリ倶楽部)

 2005年大変お世話になりました。2006年もよろしくお願い致します。

             福岡市ロック・バンドCICCAROLL一同


   福岡の街に突然、タブラの音が
 
 出会いは、全くの偶然、突然。市役所前広場でした。
  福岡市の9月は「アジアマンス」として多くのアジア関連行事をやってるんですが、そのメインとなる各国からの舞踊団らの公演のステージにタブラを抱えて登場したのが若林さんでした。
  演奏としゃべりの巧みさに「こんな人のステージを見ると、インドやインド音楽へ興味を持ってくれる人が増えるだろうな」と嬉しく思ってました。

 その彼が、1ヶ月もしないうちに、それもうちのすぐ近所で、子ども向けの演奏をやってくれるとなると、もう出会いは、必然。さっそくご本人にメールを送り、会いに行き、勝手に応援団になることを決めました。

 幅広く民族音楽を扱う若林さんですが、ここ20年ほどインド文化と関わってきた私としては、彼の音楽の原点でもあるインド音楽と、個人的に応援している友人のネパール料理屋を一緒に盛り上げたいと思いから「若林忠宏のインド音楽を聴く会」を結成。
  2006年1月から福岡市内のネパール料理屋「マイティガル」を拠点にして隔月でライブを開催します。

 福岡の街に、タブラの音が、シタールの響きが、広がりますように。

    「若林忠宏のインド音楽を聴く会ダイコソール」世話人・山口英一