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1956年東京生まれ。 1972年日本初のシタール奏者としてデビュー。渋谷じゃんじゃん、パルコ、ぐあらん堂他。
1978年に日本初の民族音楽ライブスポット「羅宇屋」を開店。
1980年インドU.P州政府文化庁招聘で渡印。国際交流会館で日本人初リサイタル。インド国営放送に日本人演奏家初出演。
シタールをUd.Ilyas Khan師、サロードとセヘスワン派古典声楽をUd.Umar Khan師、オウドをUd.Safwat
Md.Al師、タブラをUd.Munney Khan師に指示。世界中の数十人の師匠に学び、独学も含め数百種の民族楽器を演奏する。
細野晴臣氏、本條秀太郎氏、仙波清彦氏ら日本を代表する演奏家との共演の他、Womad横浜などで来日演奏家とも共演。
本條秀太郎氏のスペイン・ツアーではフラメンコギターのカニサーレス兄弟と共演。
民族楽器CDシリーズを2000年に45枚、2001年に40枚リリース。著書には「民族楽器を楽しもう」「アラブの風と音楽」「世界の師匠は十人十色」(ヤマハ・ミュージック・メディア)「もっと知りたい世界の民族音楽」日本初の「世界の民族音楽辞典」(東京堂出版)
「スローミュージックで行こう」(岩波書店) があり、「教育音楽誌」(音楽の友社)
「音楽鑑賞教育」及び新聞のコラム連載もある。
ポピュラー・ミュージック及びTVCMの録音も多く、新聞、雑誌「タモリ倶楽部」「鑑定団」「題名のない音楽会」などTV出演も多い。
2005年に民族音楽センター九州を設立。2006年に福岡で民族音楽と洋楽のコラボレイション楽団を複数結成。 |
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1972年生まれ。5歳の頃からクラシックピアノを習い始める。
1985年「カワイ音楽コンクール全国大会」優秀賞を受賞。
大学在籍中から福岡を中心に様々なユニットで活動を開始。
1998年、渡米しピアノをバリー・ハリスに師事。NYのライブハウスでセッションを重ねる。
セネガルにて、サバール(打楽器)の第一人者であるドゥドゥ・ンジャエ・ローズ氏に師事。
2001年4月劇団四季「ライオンキング」にパーカッショニストとして参加。2004年9月には、韓国EBSテレビ「ASIA MUSIC FESTIVAL」に出演。
現在、自己のグループ「NAGUN」「NACIONAL JAM’S」「JAM 明日葉」で活動する他、Wagane Ndiaye Rose(sabar)、TOKU、今出宏゜、日野賢二、藤山英一郎、荻原亮、宮野弘紀、真砂秀朗(インディアンフルート)、筑紫寿楽(和太鼓)、河原伴子(琴)等、様々な分野のアーティストと共演。 |