地域別ご案内・アフリカ  


 

主な国々

東アフリカ(エチオピア、ソマリア、ケニヤ、ウガンダ、ルワンダ、マラウィ、タンザニア、)インド洋(マダガスカル、モーリシャス、レユニオン)南部アフリカ(モザンビーク、南アフリカ、ズィンバブウェ、ザンビア、アンゴラ)中西部アフリカ(中央アフリカ、コンゴ、ガボン、赤道ギニア、カメルーン)西アフリカ(ニジェール、ナイジェリア、ガーナ、ブルキナファソ、コート・ジヴォアール、マリ、ギニア、リベリア、シエラレオネ、セネガル、ガンビア、モーリタニア)
  教室 民族音楽センターは1990年代、日本に於けるアフリカ音楽の危ない流行の兆しを危惧し伝統的なアフリカ音楽の紹介に非常に力を入れましたが、結局発言力を得られず、次第に縮小し現在はジェンベ教室のみです。民族音楽センター・アフリカ部門の最後の砦は、ジンベやジャンベの横行する日本に於いてイスラム文化圏、マリンケ文化圏の歴史的な流れ・位置づけの中でジェンベを考える一方で、音の分離・リズムの捉え方に重きを置く結果、巷のサークルや教室に付いて行けなかった方、飽き足らなかった方の双方がじっくり学べる結果となっています。
写真;国際ボランティア・フェスでジェンベ教室生徒とオスマン・サンコン氏。
  楽団










レギュラー・メンバーが健在のため、アフリカ・ポップスとジェンベ合奏のコラボレイション
「ムワンズィ」
とアフリカ民族弦楽器と古いアコースティック・ポップス「チリンバ」は依頼に応じて編成しております。
 日本人で初めてケニヤ・ギリヤマ族の民族太鼓音楽を学んだ俵君の紹介で、元民族音楽センターのライブスタッフで現在ケニヤ在住の方、東京、横浜のケニヤ関係のお仲間に支えられて、若林忠宏ギター弾き語りによる古いポップスは年数回演奏の機会を得ています。また、俵君と若林のユニット「ムズィンガ・ブラザース」も2003年中目黒と横浜、東銀座などで数回ライブを行いました。

  ライブ 2004年現在定期ライブは行っておりません。
  録音のお仕事  ジェンベで数回録音させていただいた他、主に教育関係に民族楽器の音のサンプルを提供しております。
  音楽教育

民族音楽センター・アフリカ部門の貴重な活動の場であり、最も理想的な活動と言えるのが、幼稚園から小学校、中学、高校でのアフリカ太鼓音楽のデモ演奏・体験演奏です。若林独自のポリリズム指導法、即興演奏指導法は、東京各地の学校、子供会、高校音楽教員部会への講習で成果、評価を得てアジア音楽部門以上の充実をしています。


写真:左,2点子供パーカッション教室
右,子供向けアフリカ音楽ライブ。

  展示会 アフリカ楽器展示会はワークショップと兼ねて年数回充実した展開を得ています。



写真は最新(2004年7/8月)の小倉城記念館での展示
  書籍・資料 もっと知りたい世界の民族音楽(東京堂出版)「民族楽器を楽しもう」(ヤマハ・ミュージック・メディア)に充実した記述があります。
  通販・楽器 ジェンベ教室関連の楽器は、年に1回程入荷がありますが、メンテナンス関係は1999年以降、民族音楽センター楽器部TIPICOご購入の楽器のみとなってしまいました。
  通販・CD/Record アフリカの弦楽器( JEC-111)
西アフリカの太鼓と打楽器(JEC-211)
アフリカの笛と管楽器(JEC-311)
  交流 ヤマハ・ミュージック・メディアから著書を出されたコンゴのチャカトゥンバ氏はご自身も奥様も素敵な方で、かつて一緒にバンドを結成したこともあります。
  Friends ケニヤ民族音楽の俵 貴実君とそのお仲間とは素敵なお付き合いをさせて頂いております。若林忠宏セッションのページもご覧下さい。
  自然・昆虫 アフリカは日本から遠方であるにもかかわらず、個性的で見応えのある昆虫が多いので、人気は衰えていません。しかし若林の未熟な飼育技術ではタランドゥス・クワガタ、ゴライアスオオハナムグリなどの累代に成功しておりません.代わりに中型の素晴らしい色柄のシロヘリ・ツノカナブンや大型のポリフェムスオオカナブンなどは三代目が順調に育っています。

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