地域別ご案内・中南米  


 

主な国々

中米(メキシコ、グァテマラ、コスタリカ、オンドュラス、ニカラグア、ベリーズ、パナマ、)南米北部(コロンビア、エクアドル、ヴェネスエラ)アンデス地方(ペルー,ボリビア,チリ、アルゼンチン)南米中部(ブラジル、パラグアイ、ウルグアイ)
  教室 中南米音楽の教室はございません。
  楽団 中南米音楽楽団「メホラーナ」は現在メンバー編成がありませんが、ヴェネスエラ弦楽器クアトロ、エクアドルのアンデス民謡、メキシコのソン・ハロチョ、ソン・ウァステカ、中米〜南米北部のマリンバ音楽など日本では演奏する事の少ないジャンルをオリジナル楽器、伝統リズムで演奏しておりました。
1989年日本橋高島屋クリスマス・イベント。向ヶ丘遊園など。
  ライブ 2004年8月現在、定期ライブはございません。
  録音のお仕事 2004年8月にブラジル楽弓ビリンバウを録音しました。
  音楽教育 フォルクローレ音楽は日本人にひじょうに馴染み深いものがありますが、難しい弦楽器と口に触れる管楽器が主体なので、教育現場に向きにくいものがあります。
  展示会 中南米民族楽器の展示会はまだありません。ほんの数種を除いて中南米音楽の楽器のほとんどを所蔵します。
  書籍・資料 もっと知りたい世界の民族音楽(東京堂出版)、「民族楽器を楽しもう」(ヤマハ・ミュージック・メディア)に記述があります。
  通販・楽器 チャランゴ、ケーナなどの一般的な品質のものが在庫あります。
  通販・CD/Record 中南米の弦楽器(JEC-113)
中南米の太鼓と打楽器(JEC-214)
サポテク・アステカの笛と管楽器(JEC-314)
南米の笛と管楽器 (JEC-313)
  Friends 若林忠宏が1978年〜1998年に経営しておりました、日本初の民族音楽専門のライブスポットでは、1979年の日本のフォルクローレ界の第一期生によるライブ以降、ほぼ毎月フォルクローレライブを展開。上記のCD製作において新たに知り合った方を含め、様々な方と交流があります。
  自然・昆虫 日本から遠方であるにもかかわらず、昆虫類の非常に豊富な地域で、アジア大陸に居ない種も含め大変人気があります。吉祥寺雑木林ではエクアドル、コロンビアのヘラクレス・リッキー大カブトムシや、ネプチューン大カブトムシの他、世界で最も重いと言われるメキシコの象カブトムシ、チリ・クワガタの羽化に成功しました。象カブトは羽化迄に2年以上掛かりましたが、同時期に入手したマルス象カブトは未だ幼虫です。東南アジアの森林同様に、永遠に不滅の密林の様に思われていたアマゾンのジャングルも急速に失われつつあります。例えば、クラッシック・ギターの材料に最高と言われたハカランダ材はほぼ全滅で禁輸状態です。かつてチャランゴの材料として用いられていたアルマジロはワシントン条約によって禁輸の措置がとられていますが、現地では未だに食用にされています。

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