地域別ご案内・南アジア  

 

主な国々

バングラデシ、ネパール、ブータン、スリランカ、インド、パキスタン、カシミール、チベット
  教室

 インド音楽教室は1977年に開講し、それまで個人教授しか居なかった日本に於いて初めてのインド音楽教室シタールタブラサロードサントゥールを開講。以後、延べ数100人に手ほどきをしました。シタール科、タブラ科、は以後間断無く続けられ、サロード、サントゥールは主に個人レッスンもしくは少数クラスで継続し,サーランギ、ディルルバ、エスラージなどの弓奏楽器は随時対応しております。詳しくは教室案内をご覧下さい。
写真は日本初のシタール・タブラ・オーケストラ1980年高円寺会館。

  楽団 インド古典音楽合奏団「スワル・マンダール』
南アジア民謡楽団「ゲンダーマーラー」

両楽団は随時演奏可能なメンバーが在籍しております。楽団員・研修生は現在のところ当教室在校生、卒業生に限っております。
  ライブ

 2004年8月現在、奇数月第四火曜日荻窪のインド料理店ナタラジでシタールLIVE、奇数月第四木曜日吉祥寺のカフェバーBlooMoonにてベンガル民謡LIVEを定期的に行う他、ご依頼に応じて各地で演奏活動を積極的に行っております。スケジュールのページを参照下さい。

  録音のお仕事

 インド弦楽器シタール、サントゥール、サロード、太鼓タブラは民族音楽に限らず、ポピュラー・ミュージック及びCM音楽に数多く演奏させていただいております。プロフィールのページをご参照下さい。

  音楽教育  インド古典音楽のシタールやタブラなどは鑑賞向けですが、太鼓言葉で学ぶタブラは子供達に人気です。小学校高学年から高校生に掛けては、インド音楽の装飾的なソルフェージュや太鼓言葉、リズム変奏の妙技等も良い経験になるようです。写真はインドの蛇笛に合わせて蛇役をやってくれている小学生。中野区内の小学校にて。
  展示会  池袋西武、六本木WAVEにてインド楽器展を行いました。滅んだ古楽器や寺院レリーフの復元楽器も含めインド楽器の9割以上を所有しております。
  書籍・資料

サンギート出版の名称で1980年代から自主制作インド音楽資料を販売
インド音楽入門、シタール入門、タブラ入門は各テキストとカセットブックがございます。通販のページをご覧下さい。その他、もっと知りたい世界の民族音楽(東京堂出版)「民族楽器を楽しもう」「世界の師匠は十人十色」(ヤマハ・ミュージック・メディア)にも豊富な記述があります。

  通販・楽器 インド音楽教室関連の楽器は、年に数回入荷がありますが、メンテナンス関係は1999年以降、民族音楽センター楽器部TIPICOご購入の楽器のみとなってしまいました。
  通販・CD/Record

インドの弦楽器シタール(JEC-104)お陰さまで完売しました。
インド古代仏教音楽(JEC-114)
インド古典と民謡の太鼓と打楽器(JEC-204)
ヒマラヤの太鼓と打楽器(JEC-203)
ヒマラヤの笛と管楽器(JEC-304)
ベンガルの笛と管楽器(JEC-303)
パキスタンの笛と民謡(JEC-305 )
若林忠宏シタールLIVE(SECD-0001)
Cassette若林忠宏シタールLIVE「メフェフィル」1、2、3
Cassette若林忠宏シタール「Raga&Tala」Vol.1/Vol.2
アナログLP若林忠宏JapanGharana(JPL-1078)
この他、インド音楽の名演奏家のLP貴重盤、日本語解説書付き特別盤がございます。

  交流

若林忠宏はインド、ネパール、パキスタンに十数人の師匠がおりますが、サロード最古の流派Lucknow-Shahjahanpur派は内弟子後継者として現地の一族とは家族関係にあります。在日大使館、在日人協会とは1980年来のお付き合いです。


写真:上、インド現地にて日本人初のリサイタル。1980年。舞台中央に師匠がじっと座って聴くのがデヴュー演奏のしきたり。下、現地と英国で活躍するサロッド奏者スリダール氏と共演

  Friends インド、ネパール、パキスタンの師匠の流派の他にも、現地、ヨーロッパで活躍する演奏家と交流があります。
  自然・昆虫 インド、ネパール、ブータンはご想像の通り、まだまだ昆虫の為の自然が多く残されていますが、東南アジア諸国に先駆け、哺乳類、爬虫類の保護に伴って昆虫類の禁輸が行われています。従って特別な許可を得たものの日本で生まれた二代目以降しか本来は飼育出来ないのが現状です。この法律によって動植物が禁輸はされますが、現地で保護されているとは限らず、また貴重品をより欲しがる日本人向けに密輸が行われることを促すという悲しい矛盾もあります。

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