地域別ご案内・東南アジア  

 

主な国々

インドシナ半島(ヴェトナム、カンボジア、タイ、ビルマ、中国雲南地方)マレーシア、インドネシア、フィリピン。
  教室 常設の教室はありません。竹楽器と東南アジア民族音楽楽団では、研修生の形で生徒メンバーを適時募集しております。
  楽団

東南アジア民族音楽楽団「TUK TUK」
フィリピン・ロンダーリャ音楽、マレーシア民族音楽、タイ・イサーン地方音楽、クロンチョン音楽。1988年タイ現地研修.1989年所沢航空公園、1991年上智大学園祭、横浜ルミネ、三鷹播舎、1992年かながわ緑化フェア、有楽町中華料理店、1994年向ヶ丘遊園、来日ヴェトナム演奏家に学ぶ、1995年マレーシア現地研修、板橋熱帯植物館、1996年タイ現地研修、1996年板橋熱帯植物館、1997年浅草ヴューホテル、吉祥女子高文化祭、


 
写真;右上、タイ民謡・浅草ヴューホテル、中、マレーシア楽団、吉祥女子高、左下、アンクロン合奏、夢の島植物館。




東南アジア竹楽器音楽楽団「トンカラトン」

「アンクロン」や「トンガトン」「バリンビン」などの東南アジア各地の竹楽器の合奏団。
1994年夢の島植物館、1995年川崎港祭り、新宿Its、

  ライブ 2004年現在定期演奏会は有りません。雲南瓢箪笛の伊藤悟氏と若林忠宏のユニットDAIKOは年に数回演奏会を行います。
  録音のお仕事 T.V.C.M及び観光フィルムの音楽などで活用されましたが、西洋音程とかなり異なる点が問題です。東南アジア民族楽器は、ジャワ/スンダ・ガムラン以外は揃っています。特にタイ古典音楽、マレーシア楽器は完璧です。
  音楽教育 竹楽器「アンクロン」の合奏はインドネシアに於いても教育に取り入れられているほどメンテナンス問題を除けば理想的な楽器です。その他、落とし竹や蛇脅しなど竹から自作する楽器も豊富に考えられます。
  展示会
 






写真:左上、夢の島植物館に於ける植物素材の民族楽器「瓢箪」、右上「竹楽器」。左下、板橋熱帯植物館に於けるマレーシア民族音楽展。


書籍・資料 もっと知りたい世界の民族音楽(東京堂出版)に若干の記述があります。
  通販・楽器 ヴェトナム民族楽器が一揃え在庫があります。その他、若干のタイ楽器。
  通販・CD/Record 東南アジアの弦楽器(JEC-101)
タイ・カンボジアの幻の弦楽器(JEC-102)
マレーシアの弦楽器(JEC-103)
東南アジアの太鼓と打楽器(JEC-202)
東南アジアの笛と管楽器(JEC-302)。その他輸入版アナログLP、CD若干在庫が有ります。
  交流 タイ現地との交流、マレーシアKLの二大音楽院との交流が有ります。
  Friends 雲南瓢箪笛の伊藤悟氏のHPへは当HPの若林忠宏参加ユニットからリンクされています。
  自然・昆虫
東南アジアは亜熱帯地域と高山に恵まれ非常に多くの種類の昆虫が生息し、日本に近い事もあって多くの輸入業者から豊富に入荷します。が、風俗産業から自然食産業そして昆虫産業に至る日本に於けるブームに振り回されて東南アジアの自然が破壊され、地域社会が変革させられているのも事実です。日本で禁止された農薬や加合物が輸出されている事実も含め、民族音楽や昆虫に興味が無い方でも東南アジアの自然環境と社会にかなりの関係を持っている事に成ります。

写真:左上ボルネオオオカブトと弦楽器サペ、右上インドネシアの大王ヒラタとティンクリック、 左下タイのギラファノコギリと管楽器ケーン、右下スマトラのアルキデスヒラタと弦楽器ハサピ。

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