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若林忠宏・民族音楽ライブラリーでは、写真、音、映像でも各種楽器、音楽をご紹介しております。トップ・ページからお入り下さり。
1956年、東京生まれ。元文学座俳優(後に演出家)の父、ピアノ教師の母の元で、1972年中学生の頃にN.H.K.F.M.の民族音楽の番組で民族音楽と出会い、中学卒業記念演劇祭での自作民族楽器演奏を初演。高校入学直前にインド弦楽器シタールを入手し、池袋パルコ、渋谷じゃんじゃんで演奏。 現推理小説作家の島田荘司氏のロック・バンドにシタール、タブラで参加し、1977年にはテクノ・ポップ・バンド「ヒシュー」の前期メンバーとなる。 1978年には日本初の民族音楽ライブスポットを開店、数々の新しい試み日本で最初の生演奏を記録し、1986年にはサイケデリック・ロック・バンド「七福神」のメンバーとなる。 その後、細野晴臣氏、妹尾河童氏、本條秀太郎氏などと共演。 「タモリの音楽は世界だ」「世界不思議発見」「開運なんでも鑑定団」「ナビゲーター99」 「タモリクラブ」などT.V.R.adioや雑誌の出演取材も多数。 世界各地の数十人の師匠に学び、2004年1月の時点で約900種の楽器を演奏し2500点以上の楽器を所有する。 1999年には世界の民族音楽のCD全集45枚、2000年には続編45枚をリリース。 音楽館の教則ビデオ『シタール」「タブラ」京都書院より「民族楽器大博物館」(1999) 「民族楽器を楽しもう」(2002)「世界の師匠は十人十色」(2002)「アラブの風と音楽」(2003)(以上 ヤマハ・ミュージック・メディア)「もっと知りたい世界の民族音楽」日本初の「民族音楽辞典」(2003)(東京堂出版)の他、「民族楽器ライブミュージアム」「民族音楽で遊ぼう」音楽の友社「教育音楽誌」の連載も。 1978年に日本初の民族音楽教室を開設、日本の民族楽器演奏者の登竜門となる。 2002年2003年には福島全県、千葉全県、静岡全県、新潟全県の高校音楽教員向けの民族音楽講習会の講師に招かれ、世界各国の大使館、在日協会、友好協会、小中学校で演奏。 1999年より日本の伝統邦楽の楽 器12種の修行を始め、2004年「民族音楽辞典」「三味線BOOK」を執筆。2003年秋より東京音楽大学付属民族音楽研究所にて民族楽器講座の講師に招かれる。 2005年に「民族音楽センター九州」を福岡市に設立、民族音楽教室及び、福岡市内の小学校、佐賀県小中学校で民族音楽を紹介し、福岡市、北九州市小倉、大分県中津などで定期ライブも行う。 2005年11月には岩波書店から新著「スローミュージックで行こう」が出版された。 |
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| 福島県全県高校音楽教員の先生方への民族音楽講習会 | ||
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2002年10月2日 教育センター 2002年11月14日 / 15日 福島県教育センター 高等学校芸術科実技講座 インド音楽、アフリカ音楽、ブラジル打楽器 福島全県から応募の高校音楽教員の方々への合宿実技講習会 |
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| 福島県高校音楽部会・県南支部の先生方への実技講習会 | ||
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2002年2月21日 郡山市民文化センター 2003年2月21日 / 5月13日 矢吹文化センター アフリカ太鼓音楽の実技講習会 2003年/5月/29日 郡山市磐梯熱海 研究発表会&若林忠宏講演会 |
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| 静岡全県高校音楽教員の先生への民族音楽講習会 | ||
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2002年12月4日 インド音楽の旋律とリズム 2003年12月5日 静岡音楽館AOIホール インド音楽の太鼓タブラ実技講習 |
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| 千葉全県高校音楽教員の先生方へのレクチュアー・コンサート | ||
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2002年5月29日 千葉県立女子高校音楽ホール インド音楽の旋律とリズム |
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| 新潟全県高校音楽教員の先生方へのレクチュアー・コンサート | ||
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新潟県高等学校教育研究会音楽部会 2003年/11月/21日 新潟県立中央高校音楽ホール インド音楽の旋律とリズム |
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| 福島県・県南地域高校音楽教員の先生方へのレクチュアー・コンサート | ||
| 福島県高等学校教育研究会音楽部会・県南支部 2005年/2月/16日 矢吹文化センター音楽ホール 自作して合奏:カリブの竹トランペット/アンサンブル:キューバの民謡、 |
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| :現地や大使館などで20年前後演奏経験がある楽器と音楽 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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各楽器名をクリックしていただくと、それぞれの詳しい情報が見れます。 |
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| :現地演奏会こそ無いが20年前後のキャリアと日本のポピュラー・ミュージックでの録音などの経験がある楽器と音楽。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 若林忠宏インタヴュー記事 | ||
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東京都人権啓発センター機関誌 【東京人権】Vol.26 2005/6 「多様な個性が共存し合う世界〜それが民族音楽の原点」 A4、3ページに渡って大変良く書いて頂きました。 バックナンバーとして同センター・サイト http://www.tokyo-jinken.or.jp/jyoho/jyouhousi.htmでご覧頂けます。 |
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| 「スローミュージックで行こう」 岩波書店:2005年11月25日 |
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| 『世界の師匠は十人十色』 ヤマハ・ミュージック・メディア:2003年1月 | |
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| 『アラブの風と音楽』 ヤマハ・ミュージック・メディア:2003年12月 | |
日本初のアラブ世界全般の音楽について普遍的に紹介した書籍。第一章:アラブ音楽って/第二章:アラブ音楽との出会い/第三章:アラブ音楽の歴史と多様性/第四章:アラブ古典音楽理論/第五章:アラブ歌謡と舞踊/第六章:アラブ人の生活と音楽/巻末資料(アラブ音楽の楽器/アラブ音楽キイワード辞典)。 特に第三章の「アラブ音楽はペルシア人が作った?」「遊牧民の音楽と各地の民謡」第五章の「古典音楽と民謡の境目」「アラブ舞踊とトルコ舞踊の違い」などでは画期的な音楽解釈を展開。 271頁 ¥1890 |
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| 『民族楽器を楽しもう』 ヤマハ・ミュージック・メディア:2002年5月 | |
世界の民族楽器数十種の特徴、魅力、難しさを邦楽、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、中南米に渡って、紹介。民族音楽よもやま話も満載。一年たらずに四刷の好評書籍。アジア編:邦楽器、韓国打楽器、二胡、馬頭琴、ホーミー、ガムラン、シタール、タブラ、 中近東・ヨーロッパ編:サズ、ウード、ダラブカ、ブズーキ、チター、バグパイプ、アイリッシュ音楽、フレメンコ・ギター アフリカ・北米編:ジェンベ、バラフォン、親指ピアノ、ハンマード・ダルシマー、バンジョー 中南米・その他編:ウクレレ、ラテン・パーカッション、スティール・ドラム、フォルクローレ、バンドネオン、サンバ・パーカッション、その他。 271頁 ¥1785 |
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| 『もっと知りたい世界の民族音楽』 東京堂出版:2003年10月 | |
第一章:民族音楽への誘い/第二章:民族音楽って何?/第三章:民族音楽の種類/第四章:危ない民族音楽/第五章:シルクロードの終着駅『東アジアの民族音楽」/第六章:神秘と自然の音『東南アジアの民族音楽」/第七章:アジア音の福袋『インドの音楽」/第八章:遊牧民とオアシスの音楽『中央アジアの民族音楽」/第九章:砂漠と宮殿の音楽『西アジアの民族音楽」/第十章:東西文化の狭間で『東欧の民族音楽」/第十一章:クラッシック音楽ばかりじゃありません「西欧・南欧・北欧の民族音楽」/第十二章:音楽の魔力『アフリカの民族音楽」/第十三章:民族音楽だってあります「北米の民族音楽』/第十四章:世界一のヒット・メーカー『中南米の民族音楽」/第十五章:明るさ、のどかさ、おおらかさ『太平洋の民族音楽」帯にある細野晴臣氏の意味深なお言葉が物語るものは? 325頁 ¥2415 |
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| 『世界の民族音楽辞典』 東京堂出版:2005年9月 | |
423頁 ¥3,800 |
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| 『アジアを翔ぶシターリスト』 大陸書房:1985年 絶版 | |
若林忠宏が1978年に日本初の民族音楽ライブスポットを開店し、インドに行くまでの在日インド人会での出来事。インド音楽の演奏家の話。ウズベキスタンでの話。
巻末にインド音楽入門、シタールの豆知識など。(全国図書選定委員会・選定図書) |
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| 『民族楽器大博物館』 京都書院〜アートダイジェスト:1999年 絶版 | |
世界120地域の民族楽器を弦楽器,太鼓打楽器、管楽器に分けて、カラー写真で紹介。関連の楽器との比較写真が世界レベルで画期的。京都書院の在庫管理部に若干在庫があるとの情報もあります。 |
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| 【訂正とお詫び】 | |
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「世界の師匠は十人十色」に於きまして恩師小林光雄先生のお名前、「アラブの風と音楽」の於きまして浜口茂外也氏のお名前に大変なミスがありました。 またブライアンジョーンズのアルバム 「ジョジョウカ」の内容について謝った表現がありました(グナワ音楽ではなくベルベル音楽です) お世話になりました方のご恩を裏切る失敗であり、間違った情報をお伝えするこは、限られた民族音楽情報を切望されている読者の方々に対して許されないことであります。深くお詫び申し上げます。 |
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| 「猫たましい」12匹の猫との出会い、生活記。 | ||
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