猫の為に出来る事2004年4月

1)猫とのコミュニケイションでお困りの方。
よく猫は躾けることはで出来ないと言われます。また、躾けるとしても生まれて二ヶ月三ヶ月が勝負、とか言われます。確かに我が家でも躾は出来ませんでしたと言うよりしませんでした。猫をペットとして扱うプロの方から見れば我が家の彼らは全く躾がなってません。が、彼らは色んなことを理解してくれますし、それは日々増えています。最年長のクーチャンでさえ6年目の今でも新しいことを学びます。例えば僕がプリンターに向かっている時の表情を読み取ってプリンターの前を通過する際、キイボードを踏まない様に気を付けてくれるようになったのは、つい最近です。そんなこんなの話でお役にたてることがあれば、お気軽にメール下さい。と言ってもお返事はすぐに掲載出来ないかもしれませんが。

2) 猫の不治の病について

二年前の秋過ぎ、我が家の大家族を窓の外から眺める子猫が居ました。その子との出会いや、ノラが多くの人が驚く程の人なつっこい子に変身した経緯は、またゆっくりお話しますが、その子チャメはFIVでした。その為ひとりで民族音楽センター民族音楽教室に住んでいます。FIVについては僕も全く知識も情報も無いので、ぜひ多くの方々から情報を頂きたいと思っています。宜しくお願いします。

3) 猫毛アレルギーについて

猫の子が沢山生まれた半年後、昨年の春前の季節の変わり目に、僕は一皮剥けるほどの湿疹にたまらず病院にいきましたら、なんと猫毛アレルギーでした。昆虫採集の為にスズメバチ・アレルギーやオヤジになってからでもかかると言われる花粉症も調べて貰いましたが、皮肉なことに猫毛アレルギーだけヒットしました。これについても情報を頂きたいと思いますが、今のところよほど疲れた時以外は薬を飲まず愛と根性の15分掻きむしらず我慢、で乗り切っています。

4) 猫のことで何か活動をされている方

僕はあまり一般向けじゃない民族音楽しか出来ませんが、イベントやチャリティなどでお役に立てることがありましたらお知らせ下さい。全くのボランティアでさせて頂きます。

5) 猫の本について

機会が有れば猫の本や猫の話も本に出来たら嬉しいです。民族音楽で出会った世界中の猫の話なんか楽しいな、思います。


 
2004年4月 若林忠宏

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