| 2004年8月更新:猫との暮らし(その1) |
| 高校生の時以来の久々の猫との生活は、吉祥寺の駅前1分のビルの七階で始めたった一匹のクーチャンから1998年に始まったのですが、吉祥寺南口で一番古いビルの為ベランダも無く、エレベーター・ホールに隣接の上下階段には20cm程の隙間があるのです。有る時廊下に出ちゃったクーチャンはいとも平然と僕の目の前でその20cmの隙間をまたいじゃったもんで、心配で心配で寝ても毎晩うなされる日々が続きました。とうとうそれに絶えかねて吉祥寺北口の外れの一軒家の借家に越したと言う訳です。「猫は回転して着地するから大丈夫」なんてボケたことを言った身内もいましたが、二階以上からは絶対大怪我ですし、三階以上なら絶命です。引っ越しの前に、知り合いの愛猫が9階のベランダから壁に止まった蝉を取ろうとして落ちて亡くなった話しを聞きました。猫はかなりハマッちゃう性格なので、蝉に反射的に反応したのです。くわばらくわばら。今思い出しても寒い話しです。 |
新しい借家になってから、前に述べた様ないきさつで、突然11匹に増えてしまいましたが、我が家の天井付近には猫用の渡り廊下を取り付け、全ての棚の上を空にして何時でも自由に歩き回れる様にしてあります。が、彼らは運動会の時間になると走り回ってたいへんです。 |
猫達は、自分の毛の立て方で体温調節する他に、部屋の中の色々な場所を、温度に合わせて移動します。どちらかと言うとエアコンの冷房は苦手なので、冬場でも夏場でも本棚の上に居る事が多いです。エアコン冷房を切って出かけて帰ると、全員が床に寝そべっていたりします。 |
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さすがに原稿締め切り間近の時にパソコンと僕の間で昼寝されてしまう時は、ちょっと叫びたくなります。 |
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