2004年もお世話になりました。2005年も宜しくお願いします。
 
猫達の2004年
 
新設コーナー「お友達の猫さん達」
 
新設コーナー第二弾:猫劇場
   
  クーチャンの2004年 母猫クーチャン 6歳半/黒猫/曲がり短尻尾
   クーチャンの2004年はいたって平穏無事。一回もお医者に行かなかった。相変わらずほんの時々チイ・ママのアイーシャに追いかけられたりしますが、かつてはその必死のあまりパソコン作業中のデスクに飛び乗ってコーヒーこぼして大パニックだったのが、飛び乗る前に一瞬落ち着いて気を付けながらという余裕。もはや叔母さんの年齢なのに進化・成長の著しいウルトラ猫.初めは人間に撫でられるのも嫌いだったのに今じゃ甘え上手になって写真の揚にパソコンと若林の間に座り込んでしまいます。日にニ、三回はだっこしてあげないとならない程。「何時も傍に居てくれてありがとうネ」と抱きしめると目を細めて恍惚としています。
    クーチャンの詳しいプロフィール
  オプーの2004年 父猫オプー 4歳半/Mixシャム猫/でか猫
   2004年はオプーだけがお医者に通った。F.U.S.(猫尿路疾患症候群)がちょっと危なくなった時と、お腹を舐め過ぎて赤くなった時。デカ猫をキャリーバッグにムリムリ入れて。それでもお医者では回りの人に褒められるほどの良い子でした。お腹に薬を塗ってカーラーを着けられた。
    オプーの詳しいプロフィール
  アイチャンの2004年 母猫アイチャン 4歳半/血統証付ベンガル猫
   2004年はアイチャンも大変化。我が家で唯一決して媚びず、構われたがらず甘えないという正しい猫だったのが、照れくさそうに甘えてみたり、何となく若林の傍に居たり、他に誰も居ない事を慎重に確認してから布団に潜って来たり。時々誰も居ない台所で歌を歌うのは相変わらず。炬燵も気に入ってるのだけど,誰かが入っていると「どうしようか」とソワソワ。それでも少しずつ我が子とも打ち解けて来ました。
    アイーシャの詳しいプロフィール
  レオの2004年 父猫レオ 4歳半/血統証付アビシニアン(里子)
   里子に出たレオ君は、2004年最も大変でした。お医者も原因を特定出来ない直腸がただれる症状で排便時に出血したり痛がったり可哀想。心配で時々遊びに行くと昔とは別人の揚に甘えて来ます。我が家のマロンとプリンとチャチャの全部に似ている(当たり前だけど)ところが面白くて可愛いです。
    レオの詳しいプロフィール
  ティナ親分の2004年 クー家長男ティナ 3歳4ヶ月/トラ猫/超短尻尾
 

 猫達の親分肌で、親猫達にも物怖じしない堂々とした勇姿を見せるティナ。でもただ威張ってるだけじゃなくて、群れない筈の猫達の 中で、なんだか使命感に燃えて皆をまとめなくてはと凄く気を遣っている。出戻りの虎之助を虐めてたのも虐め目的や嫌いだからではなく、一時里親さんのところで一人っ子として勝手やっていた虎の波長に危機感を持っていただけの様子で,2004年後半からはピッタリと苛めが無くなり今では添い寝をするほど。でも若林には甘えん坊なので、せいぜい日頃のストレスを解消させようとたっぷり甘えさせています。若林が近所に買い物に行くと、玄関でスリッパの上でずっと待っていたり。きっと十分くらい過ぎると「教室か」と諦めて二階のベットの上でお昼ねして待ってるのだと思います。夜半に戻れば真っ先に飛んで来てジーパンによじ登り「ナーア(お帰り)」と言ってくれるのが可愛い。若林の一番弟子の意識が強いので虫部屋に入ることを許されているのも得意げ。
 

    ティナの詳しいプロフィール
  チャチャ兄いの2004年 クー家次男チャチャ 3歳4ヶ月/アビ黒MIx/美形
   ティナ同様に虫の部屋に入るのを許された唯二の一人。冬場になってその回数が減っても若林を先回りして虫の部屋の前で「ンナーーオ」と確認を取る。チャチャも20004年に大きく変化した子のひとりで、甘える事がタイミングが悪かったり要領が悪かったりで臆病になっていたのが、一度そのコツを掴むと別人のように甘え上手になって、実は、異母兄弟のプリン同様甘党だって初めて分ったり。ドアを開けても閉めないのは困りものだけど、棒状のノブだから可能とは言え、ジャンプしてノブに両手を掛けて体重で廻してすかさず隙間に手を入れて開ける賢さはたいしたもの。しかし冬場は部屋が冷えるので、部屋の真ん中から両手を持って二足歩行させてドア迄連れて行き「こうやって締めてね」と教えるのだけど,ドアは若林と一緒に閉めるものだと思っている様子。
    チャチャの詳しいプロフィール
  プジョー君の2004年 クー家三男プジョー 3歳4ヶ月/トラ猫/曲がり尻尾
 

 2004年もプジョー君はとっても良い子。気だてが良くて、優しくて、何より面白い。写真じゃ真面目顔ですが、若林が声掛けただけで「ウニャー」と大はしゃぎで冷蔵庫の角にスリスリしている最中。手をかざすと背伸びおでこをしてくれるのだが、年々背伸びが高くなる。もしかしたらつま先立ちしてるのかしら? 教室のチャメと一、二を争う従順さで何しても怒らない。チャメは太鼓が上手になったのでプジョーは弦楽器を練習中。膝の上に座って弦楽器を人間と同じに構えて開放弦でジャンジャンと。その後、たまたまでしょうがスリスリを弦楽器でやっていて音が出て、しばらく一人で弾いていました。

    プジョーの詳しいプロフィール
  虎の2004年 アイ家長男虎之助 3歳4ヶ月/ベンガルMix/美形大猫
   虎も2004年大きく変化した子。出戻りから約2年、そのマイペースなところと何考えているのか分らないところで、ティナ親分にマークされて、なかば虐められている感じだったのが、何をキッカッケか、徹底的に虎を庇って、ティナにも怒りつつも「気張んなくて良いよ」と言い聞かせて来た成果が現れたのか2004年は虐められなくなり、虎もビビらなくなって一緒に添い寝する迄に。その結果、虎本来の性格もどんどん出て来て、実はひょうきんで遊び好き。最近はコンビニのおむすびプラケースにハマっていて、一階の何処のクズカゴに捨てても見つけ出しては二階の若林の枕元迄得意げに持って来てくれます。
    虎の詳しいプロフィール
  マロンの2004年 クー家次女 3歳4ヶ月/アビ黒MIx/美形
   マロンは次女の自覚も、プリンやグピのお姉ちゃんの自覚も全く無くて、自分はまだ赤ちゃんだと思っているので眠くなると誰彼構わずお乳をねだって、時々ひっぱたかれてます。プジョーと競って「ミャーミャー」ウルサイのですが、「おやつ!おやつ!おやつ!おやつ!」「ご飯!ご飯!ご飯!ご飯!」ばかりかと思えば、「お仕事おしまい!一緒にお昼寝」も有ったりして、勝手に一人で二階に行けば、とドアを開けると10分したら外から「開けて開けて開けて!」気づいたら若林が居ないかららしい。変な子。
    マロンの詳しいプロフィール
  ミーシャの2004年 アイ家次女 3歳4ヶ月/ベンガルMix/超美形
   ミーシャは何処をとっても非の打ち所が無い超美形の良い子。オプーお父さんが大好きで、居なければ若林オジチャンにもベタベタに甘えに来てくれる。虎兄ちゃんが虐められていた時に、なんと敵討ちをして回っていたのが、虎兄ちゃんいつの間にか皆と仲良しになってしまい、ミーシャが一人でティナ親分や末っ子グピ君に「シャー!」と言っている。たまたま退路がないと本気の喧嘩になってしまう。でもオプーお父さんを挟んで添い寝していたり、炬燵に一緒に入っていたりもあって、基本的には兄弟喧嘩なのだろうけど、それでも虎兄ちゃんを嫌いにならないのは不思議。虎兄ちゃんも恩知らず。猫達は根に持たないのだろうか。
    ミーシャの詳しいプロフィール
  プリンの2004年 アイ家三女 3歳4ヶ月/アビ・ベンガルMix/超美形
 

 プリンは2004年も元気一杯。人間食は猫達に毒だからプリンのお陰でこの三年自宅じゃ座って食事が出来ない。それでもチビちゃんで驚異的なジャンプ力だから肩に飛び乗って日本蕎麦を奪って行く。前年まではお蕎麦をブツブツ切って食べていたのがいつの間にか舌を上手く使ってたぐって食べる。その内「ツツー」と音立てて食べそうな凄い子です。
 オジチャン(若林)が寝ていると首に乗って来るのは赤ちゃんの時からの決まり。我が家で一番のおチビでも首は苦しいヨ。ちっちゃい手で一生懸命オジチャンの胸を踏み踏みして「ちっちゃくて可愛くって元気な子、プリンプリンプリン」のテーマ・ソングを歌ってあげると踏み踏みしながらグルグル言ってくれる。人間食で肝臓を痛めてはと、ほんの数ミリしか上げないと言うか奪われないようにしているけれど、穴子鮨や鰻蒲焼は騙してリビングの外に追い出してからこっそり食べるしか無い。その後でドアを開けると真っ先に猛スピードで飛んで来て痕跡を探します。なんだか可哀想だけれど若林を恨めしそうに見上げたりはしない。切り替えがむちゃむちゃ速い。元気ってホントに立派なことだヨ。猫の神様もプリンの事きっと褒めてるヨ。何時迄も元気でネ。

    プリンの詳しいプロフィール

  グピの2004年 クー家四難 3歳4ヶ月/黒猫/曲がり短尻尾
   グピ君は2004年初めて一回もお医者に行かずに済んだのではなかったか? 生まれてこのかた、我が家で一番、唯一毎年一、二回怪我をしてお医者に駆け込んでいた。元気なのは良いのだけど若林オジチャンが忙しかったのであまり甘えられなかったかな? ミーシャと仲が悪くなったのが心配。二人して二階行ったり一階に行ったりして住み分けている。その為かちょっと警戒しながら甘えに来て、安心すると若林が動く迄ずっと膝の上に居ます。猫達は目視ではなくお尻の臭いで確認したり、喧嘩中は雰囲気で半信半疑でそーっと近づきますが、黒猫同士は遠くからでも分るのか、お母さんが若林のパソコンの傍に居る時は遠くから悩まずにやって来て隣に座ります。歳のせいか、血統のせいか、お母さんより毛並みがツヤツヤ。ティナ。プジョー兄ちゃん同様に最初の首輪を大事にしてくれている数少ない子。若林が子供の頃に希にやって貰った「飛行機」をしながら鉄人28号を歌ってあげるとグルグル喜びます。
    グピの詳しいプロフィール
  千恵チャンの2004年 M.ダックスの千恵 3歳4ヶ月/B.T./ちょっと大きめ
   それさえなきゃとっても良い子の悪癖は直らないまま。相変わらず若林が何処に出かけるかを察知する能力は驚異的。近所の買い物の時は平然と良い子ぶって、教室や外部演奏と察知するとすかさず悪さをする。外部演奏だったのが忘れ物を取りに戻った時に目撃。最早躾の問題じゃない感じ。でも同じ大家さんの両隣に後から来たダックスが二匹とも獣顔の馬鹿犬で、日に何度もヒステリックに吠えまくるのに対して千恵ちゃんは、教室スタッフの大好き人が来た時など喜び過ぎた時にちょっと吠えちゃうだけの良い子。近所にコリーなども居るのだけど、何処も吠えないのに隣は!!
    千恵ちゃんの詳しいプロフィール
  チャメ君の2004年 教室のマスコット・ボーイ 2歳4ヶ月/茶トラ/先端曲尻尾
 
若林がエレベーターを降りて直ぐに教室に行かないで別な部屋で着替えたりしていると廊下に響く鳴き声が。自転車と鍵束と携帯ストラップの猫鈴の音で分るらしいけど、先に来て廊下で待っている生徒さんには鳴かないので皆感心しています。教室に入るとど真ん中でゴロン。

ダラブカ練習中のチャメ君。大俳優森繁久彌さんから頂いたエジプト製の素焼にちゃんと皮張のダラブカ。

「ダラブカ大好き!」それとも「上手く鳴らないナ、このヤロ」か?

 病気の為に一人教室に住む可哀想なチャメ。でも西荻動物病院の院長先生と専門医の足立先生の適切な治療で前年と2004年はかなりに元気。動物苦手だった生徒さんにも甘えて「猫になつかれたの生まれて初めて!」と驚かれる程人なつっこい。野良で厳しい顔で生きていたのに、猫はどんどん変わります。恐らく世界で最も沢山の種類の民族楽器の音を聞いている猫に違いない。自分も若林に手伝って貰ってダラブカとタブラを練習中。無理矢理という説もありますが、嫌がらずにやるところが凄いし,褒められると得意げ。
 教室だけでも数百の民族楽器があるのに「オジチャンの大事な物」と言ってあるので全く悪戯しません。お弟子さんが楽器のバッグを床に置いておくと必ず入っちゃうので、あわや上から太鼓を入れられそうになったりする位。でも先日急いで衣装と楽器持って外部演奏へ!と思ったらアフガンの貴重なベストにたっぷりおしっこを掛けられてパニックになりました。このままの体調ならば去勢手術出来るかもしれません。本人も懸命に耐えている様子。

    チャメの詳しいプロフィール
  コッコの2004年 雌チャボ 2歳4ヶ月/
 

 写真は2003年の秋の小春日和にチャボとウズラと亀さんとダックスの千恵で井の頭公園にひなたぼっこのピクニックに行った時。餌につられてウズラと仲良く餌を食べています。ピクニックはこの直後亀さんが脱走を始めて、それに気を取られている内にウズラが大脱走。遂にウズラは行方不明になってしまい、野良猫も居る晩秋に可哀想な事をしました。籠の中から返事をしたり「グルグルッ」とすり寄って来てもウズラのDNAはやはり原っぱを第一に選んでしまいました。それに対してチャボのコッコも一応逃げようかな、とトボトボ歩き出したのですが、庭で飼っていたときの信頼感(隣の猫が来ると大声で若林を呼ぶ。)が有るのか無事にピクニックからご帰還。他の人が餌を上げようとすると嬉しくて餌入れに登って上げられないのですが、若林が「降りて!」というとチョンと降りてくれます。

     
  亀さんの2004年 日本石亀 年齢不詳/
   2003年にピクニックに行った時にスタコラと逃げ出した亀さん。日頃は若林の顔を見ると水槽の角迄来てジタバタ餌をねだるほど(他の人間だと水槽の逆側に逃げます。)馴れたかと思ったのに、目の前に視界が広がると野生に戻ってしまいました。ダックスの千恵ちゃんが見守ってくれていたので亀さんは無事ご帰還。2004年も何も変わらず元気に、っと言っても亀さんの場合、どういうのが元気でどういうのが元気無いって分り難いですが、食欲からすると相変わらずスプーン迄銜えて凄い力ですから元気なのでしょう。
    チャボと亀さんのプロフィール

  里子ちゃんの2004年 クー家長女のチミー/アイ家長女のマーシャ
  クーチャンの六匹兄弟の長女チミーは里子に出て「チャミー」と改名。チミーは若林家の家長猫に代々伝わる名ですが、それを言ったわけではないのですが、なんとなく響きを残してくれたみたいです。新婚さんのお宅で甘え放題、威張り放題で可愛がって頂いている様で、2005年お正月も年賀状に写真一杯載って送って頂きました。
 アイーシャの四匹兄弟の長女のマーシャはちょっと遠くなので中々新着写真が有りませんが,2003年にすっかり大人になった姿を見ればチミー同様にたっぷり地位を確立した堂々とした姿が分ります。2004年も元気だったようです。
    里子に出た子のプロフィール

お友達の猫さん達
   若林のお友達、民族音楽を通じて出会った素敵なお仲間にも猫さんをこよなく愛する人々が居ます。本当は猫さん同士がお友達になれれば良いのですが、なにしろワン子と違って電車に乗ったり紐付けて散歩したりしてくれませんからHP上の仮想社交界です。

  スーさんちのニャオンちゃん MIX黒猫/九歳/雌/短尻尾の先曲がり/胸元に少し白毛
 

拾われたばかりの頃のニャオンちゃん。たれ目が切ない!
 若林家のクーチャンと同じ典型的な野良黒の特徴を持っていて、ギリシア音楽つながりのスーさんとの猫談義の度に「そっくり!」と盛り上がるほど性格もそっくりさん。若林も一度ホーム・パーティーに演奏でお邪魔した時にちらっと見たような。馴れないお客さんが来ると引っ込むタイプらしい。

【出会い】
 九年前多摩川河川敷の親子バーベキュー会で子供だけで参加した子が茶色と黒の二匹の赤ちゃん捨て猫を発見。スミ子さんが黒を、その子が茶を救済したのが出会い。が。悲しいことにその子供は帰路再び捨ててしまったとのこと。「困ったら電話してネ」と言っておいたのに親に反対されて置いて来たのだそうです。そんな事になるなら二匹とも!と痛恨の思いだったそうですが、その子も今頃成人か?他にも父兄が居たそうですが、東急線沿線のセレブな人々(これは若林の偏見に満ちた勝手な表現です)の側面を見たような悲しい出会いだそうです。
【好きな事】箪笥の上のお昼寝とソファーの背もたれの上
【 苦手なもの】ゴミ袋のガサガサ音。
【心配事】FUS尿路疾患症候群なので療法食。
大きくなってからのニャオンちゃん。やっぱり困った表情が切ないほど健気。

 

 

スーさん写真&プロフィールありがとうございました。チャメにもあったかマットを頂いてすみません。

 


     

  帰国子女の猫ちゃん

子供音楽教室「Together」のクムちゃんとミクちゃん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 横浜でアメリカの先端マニュアルを元に子供向けの音楽教室「Tigether」を主催しているニシャーン&千尋さんご夫妻のお宅のクムとミク。
黒猫MIXのクム   1992年夏 生
名の由来:千尋さんが子供の時に飼っていた愛犬ムクにちなんで。
性格:(以下、千尋さん談。括弧内は若林のチャチャです)
  我が家の動物たち(って人間も含め?)の中では一番頭がいいと思う。人間の機嫌が悪かったりストレスがたまってくると人間を避ける。私たちが引き取るまではマンハッタンのいろいろなところを点々として、どこでも虐められていたそうで人間は信頼していない。基本的には「ほっといてくれ。」という感じでよりついては来ないが、自分の気が向いた時にすりすりしてくる。寒い冬の夜が多い。(ちょっと気難しいクムちゃん。色々苦労されたんだネ。でもアガさんちはすっごく温かいファミリーだからクムも絶対喜んでると思う!)
好物:魚/牛乳/ヨーグルト/キャットニップ
嫌い苦手な物:4歳位下の子供 ネコのみゃ〜という鳴き声ができない。してみても鳩の鳴き声に聞こえる。
嫌い苦手な事:夫婦喧嘩。始まると普段はめったに鳴かないくせして、必死でみゃ〜、みゃ〜言い出す。(喧嘩だなんて信じられない!英語で?でも凄く分ります。我が家のクーちゃんも僕が母や娘にきつく言ってると必ず傍にやって来て心配そうに「もう許して上げて」って見上げてました。嫌なだけだったら何処かへ行けば良いのに心配してくれてんですよネ。夫婦喧嘩は犬も喰わぬと言いますが面白いですネ)
特技:なし
可愛い所:基本的に人間嫌いなので、スリスリしてきたりするととても可愛い。でも、撫でてあげるとおしりを向けてそっぽを向いて、こっちが無視すると寄ってくる・・・という感じでぎこちない。 
忘れ難きエピソード。我が家に人間の子供が増えてきてネコたちの世話がおろそかになっていた時、きっといろいろなシグナルは出していたとは思うが私たちは気付く余地もない時・・・。 私たちが寝ているすぐ横にきて、わざと布団のとなりで用をたし 「オレ(えっ!男の子?)の存在を忘れるな!」と言ってきた。


デカ猫MIXのミク   1993年5月生。
その由来:クムに合う語呂の良い名前をつけただけ
種別:雑種だと思います。アメリカではよく見る種類。
 NYロングアイランドにある保健所のようなところでもらってきた。まだ誕生してから5週間くらいだった彼はおびえて震えていたので、帰りの電車の中では私のシャツの中に入れて連れてきた。(ご自分も異郷に居ながら猫を飼おうなんて素敵な気持ちの余裕ですね)
性格:全くのんきで神経がずぶとい(見るからに!)。ネコ特有の神秘さが多少かけるような・・・。小形の犬っぽい性格。(うちのシャム犬オプーとそっくり)クムを呼んだり、クムをかまっていると必ず「僕も、僕も」とミャ〜と大声で跳んでくる。(うちのプジョーと同じ!)太っていて牛のようで我が家では「Cow」と言われている。でも脂肪太りというよりは筋肉質である。(すげー!さしずめボブサップ猫か?)
好物:ずっとたべているサイエンスダイエットしか食べない。(オプーもそう!間食しないのに何故太い?)
嫌い苦手な物:引越し。引越しするとストレスがたまって機嫌が悪くなる。(猫ってどんな交通機関を使おうとその距離を実際歩いた分疲労するんですって。っていう話しとは違うか)
嫌い苦手な事:自分が用をたした後に砂で隠すこと。砂で隠しているつもりであろうが、いつも引っ掻いているのは砂でなくて、トイレの容器の壁。これは理解に苦しむ。(うちは12匹ともみんなそう。そう言えば特にオプーが)
特技:昔はジャンプ力が飛び抜けてよかったが、もう過去の話。(時々本人がそれを忘れて高いところからダイブするから要注意。やりそうな所にウレタンとか置こうかナと思ってますが逆に危険か?)
可愛い所:ぼ〜としていて、まったく悪気がないところ。(ですよね〜。健気というかイタイケと言うか)
忘れ難きエピソード:クムもそうだが、我が家に人間の子供が誕生した時、いつも赤子のそばで寝て守っていてくれた。(うわ!男の子なのに母性本能が強いのもオプーそっくり。)でも3人目以降はあまり興味がなかったようだ。(いやそれは猫並みの子だくさんにいい加減呆れたのだと思います)
(写真はけっこう怖かったのでお話聞けて良かったです)

 


  なんと真っ白な!これって猫? 名古屋アリアナ平和基金事務局横山代表のお宅の、その名も「うさ」ちゃん
 


プロフィールと共に届いた後の写真でやっと猫さんと分りました。
プロフィールが来てないのですが、凄いですよネ。真っ白で。この子もかなり動物離れした感じです。
プロフィール到着です。

【うさのこと】
うさは、2003年7月に生まれました。
 娘の友人宅に翌8月、貰われわれましたが、その家の七歳になるオス猫と折り合いが悪く、暫く我が家で預かることになりましたが、娘も私も大の猫嫌いで、まさか猫と暮らすなんて思ってもみませんでした。恐る恐る触ってみました。
 生まれて初めての抱っこでした。手のひらにのる位、小さな子猫の瞳の色が左右違っていることに気づいたのは1週間して猫を飼ったことのある友人が、教えてくれたからでした。
  耳が長くて白地に黒い班がパンダうさぎのようでしたので
「うさ」と呼びましたが、猫は小さい時はそうなんですってね。尾は10cmほどで体重は3.75kg.まで増え9ヶ月になった時から吐くようになり遂にその3ヵ月後には入院し開腹手術を受け生きるか死ぬかの際のところで運良く助けていただきました。
 それ以来、1日3回、流動食です。体重も3kgまで落とすよう言われまして今は、3.4kgになりました。お腹の中から親指大のスポンジが出てきました。病院では、診察時、大きな声で「シャー」と声だけ虎になります。先生にだけ!スポンジ怖いですね、大変参考になるお話です。
 猫は、にゃーにゃー鳴くと思っていましたが、一度も鳴きません。うさは、「ワーン、ワーン、ごわーん」です。庭の2匹の犬たちの鳴き声です。自分は犬だと思っているようです。
 抱っこされるのが大好きです。犬しか育てたことがない私たちは今まで当たり前と思っていましたが猫は、抱っこをそんなに好まないことをこの頃知りました。
横山さん、プロフィールありがとうございました。
なんて可愛い素敵な「うさ」ちゃん。横山さんとご家族の暖かなお気持ちが凄く伝わりますし。うさチャンにも伝わってるのが良く分かります。ありがとうございました。

  美人だけど残酷な 福岡市のリリちゃん
 
3月に演奏に呼んで下さった方のキリリなリリちゃん!やっとご来場!!
ウチに来た所以:6年前に息子達が拾ってきちゃった・・・
 
じゃあ今、熟女の極み???
悪いクセ:なにかと噛み付きます(カプゥ)
 
流石気の強い福岡の女???
特技:網戸、襖、押入れの戸など開けて閉めない(笑)
 
はい!今の所「閉めた」という猫さんの報告は全国的に戴いてません。「網戸」は中々根性ありますね。
最近・・・:羽化したばっかの白○、羽化しそうなサナギ、まだ良く飛べない成虫(いずれもセミさんです)をGetしてパクパク・・・ゴックン・・・
 
ううう〜! 猫も虫も好きな若林には見たくない世界。
チャームポイント:1本だけしごいたようにクルクル巻いてるおヒゲ。
 
それは不思議! 生え変わっても? お宅にそれを趣味ににしてしごいている方が居るのでは?
     
   アフリカ太鼓の毎日?  福岡市のテン吉君
 

 福岡市で活躍する音楽家Aji君のテン吉君

 

 

 

猫劇場2005

 

  水戸黄門「人〜生〜食べては寝〜るばかり〜♪」
   水戸黄門といっても最近のは、ずいぶんキャラクターが違うみたいですが、かなり昔の懐かしい面々です。
 

水戸光圀公
(オプー) 子猫達の父親故に陰の大親分。日頃じっと構えてるだけだが、凄い存在感。哲学的な感じ。

助さん
(ティナ)行動派、賢くて堂々としている。正義感、責任感の塊。野武士の血を引く?短い尻尾が渡世人っぽい。
  格さん
(チャチャ) 賢く、行動派、困難に立ち向かい、次々に新しい技を見せる。美形。助さんには従順。 閂に飛び乗って扉を開けて皆を誘導。
風車の弥七
(グピ) 神出鬼没、何より黒装束というところが忍者っぽい。意外に武闘派。でも怪我も多い。単独行動が多い。助さんには従順。写真はギター・ケースに身を隠す弥七
  うっかり八兵衛
 (プジョー)「お腹空いた」と何時もウルサい。助さんに甘え、頼る。人の食べ残しをすかさず食べるので「ちゃっかり八兵衛」でもある。気だては良い。黄門様に怒られ叩かれる。
志乃
(マロン) 昭和50年代末の懐かしい山口いづみさんのキャラクター。表情がそっくりです。実際は「くのいち」としては騒ぎ過ぎ。
  疾風のお娟
(プリン)実際は志乃とかぶることはないのだけれど、志乃とは仲良し。小柄でクリっとしていて由美かおるさんソックリ。男顔負けの行動力と驚異のジャンプ力。「くのいち」に最も適役。
風の鬼若
(虎之助) これも最近のキャラクターで弥七とはかぶらない。やたらと図体がデカく、朴訥としていて、でも実はナイーブというところがハマリ役。
 
物語        
   風の鬼若が特命を受けて城下に展開すると、なんとそこには最近出没しては怪しげな動きを見せると噂の『油売りの蝦蟇三郎』の姿が!
 しかし 図体の割には臆病な吉祥寺の鬼若はおもわず「ギョエ〜」。時の吉祥寺東城の将軍若忠公は常々この蝦蟇三郎に驚異を感じていたので、やっつけなくては!でも何もできませ〜ん。一度城内に戻ってニボシで腹ごしらえをしてから対策を練ることにしました。
  代わりに颯爽と登場したのがチャチャ格さん!
 城下に出ると野生の血が騒ぎ虎若とは格段の違いのたくましさ。蝦蟇三郎に威嚇の一撃!
  でもノリだすと止まらない性格なので、ほどなく帰城命令が下って渋々城内へ。
   実は吉祥寺東城の周辺には蝦蟇三郎の他にもデカ猫、ズル猫、デカ烏、などなど怪しいくせ者が多数出没しているのでした。
 右の写真は天守閣から城下の敵を威嚇する面々。
   ところが吉祥寺の黄門様は出不精で、仕事はもっぱら寝る事で趣味が昼寝というお方。今日もまた、お志乃とお絹を侍らせて至福の表情であります。黄門様が世直しの旅に出るつもりがないのでは、お話になりませぬ。
 よくよく考えたら吉祥寺東城の黄門様とそのお仲間は、城外に出る事は基本的にないので、「水戸黄門旅物語」は無理だったのでした。そのうち城内探検編を企画します。

  コンバット
   『戦争反対』の立場から言えば芳しくない題材で、確かにこのTV番組のファンの多くは戦争ドラマとして捕らえている訳で、またアメリカの善玉・悪玉二元論指向の戦後初の本格的輸出とも言えますが、何故か若林家では「人間ドラマ」であり、少数のチーム・ワークの「良いサンプル」としてむしろ強制的に見せられていました。父親は引揚者で、母親は空襲の際、西東京市の学徒動員の世話をしグラマンの機銃掃射を受け勿論戦争反対論者でした。両親は戦争の最少単位を人間模様に見させたかったのだと思います。
 

ヘンリー少尉
(オプー) 賢く、二枚目で行動派、でもちょっと神経質で、慎重過ぎるところもある。サンダース軍曹の役には立ってないかも。

サンダース軍曹
(ティナ)行動派、賢くて堂々としている。正義感、責任感の塊。かなり泥臭いたくましさに満ちているが実は優しい。
  ケリー
(チャチャ) 賢く、行動派、困難に立ち向かい、次々に新しい技を見せる。美形。ティナ・サンダース軍曹の良き副官。 ドアノブに飛び乗ってドアを開けて皆を誘導。
ドク
(グピ)
黒装束だが衛生兵。でも吉祥寺のドクは、人より先に怪我をし病院通いが最も多い。かなり臆病。玄関に人が来ると何処かに隠れ戦闘放棄。
  カービー
 (プジョー)吉祥寺のチームで一番ウルサい。何時も何か文句を言ってる。「腹減った!」「僕も僕も」とか。
リトル・ジョン
(虎之助) 図体がデカくて、かなりおっとり。正直足手まとい。でも優しさたっぷりの憎めないキャラクター。初めはティナ・サンダース軍曹に怒られてばっかり。最近は少ししっかりしてきた。
  レジスタンスの娘
(ミーシャ) サンダース達に負けず劣らず行動派で武闘派。カリカリ袋破りの名人。神出鬼没で身が軽い
 
 
物語        
    『クツワムシ城攻略作戦』
    『サンダース軍曹の災難』
    『カリカリ強奪作戦』
    『ヘンリー少尉救出作戦』

  七人の侍   
   
 

勘兵衛(志村喬さん役)
(オプー) 子猫達の父親故に陰の大親分。日頃じっと構えてるだけだが、凄い存在感人間も一目置くある意味でカリスマ的存在。

菊千代(三船敏郎さん役)
(ティナ)行動派、賢くて堂々としている。野武士の血を引く?短い尻尾が渡世人っぽい。独立心が強いが、オプー・勘兵衛には従順。
  久蔵(宮口精二さん役)
(チャチャ)クールで二枚目、賢く、行動派、困難に立ち向かい、次々に新しい技を見せる。口数少ない腕達者。
五郎兵衛(稲葉義男さん役)
(グピ) マイペースで単独行動が多いが、オプー勘兵衛に従順。やや存在感が薄い感じもある。
  平八(千秋実さん役)
 (プジョー)「お腹空いた」と何時もウルサい。お侍には向いていないが、その明るい性格は皆を和ませる。
七郎次(加東大介さん役)
(虎之助)戦より食事と昼寝が目当てで仲間に加わっている感じ。オプー勘兵衛にぴったり付いて回る。
  勝四郎(木村功さん役)
(レオ)昔は勘兵衛と大の仲良しであったが、今は別な村で単独行動。雌猫をひつこく追い回しては嫌われる。

 
物語        
    『客人現る』の巻
    『黒猫ヤマト現る』の巻
     
     

  オーシャンズ12
   
 

ソール・ブルーム
引退天才詐欺師。老人
(オプー) 子猫達の父親故に陰の大親分。実際のオプーは騙されても騙しは出来ない。

ダニー・オーシャン
(ジョージ・クルーニー役)
(ティナ)行動派、賢くて堂々としている。ちょっと顔が大きい渋めのハンサムなところがそっくり。
  テリー・ベネディクト
(アンディ・ガルシア役)
(レオ) 昔はオプー・ブルームの盟友だったが、アイーシャ・テスをめぐったライバルとなり、今では合えば喧嘩。血統証付きなくせに人間の食事に手を出すお下品なところもあり、すぐ手がでる短気なくせにねちっこいところがハマリ役。
テス(ジュリア・ロバーツ役)
(アイーシャ) 吉祥寺オーシャンズでは、映画よりもっと複雑。元はオプー・ブルームの恋人で、レオ・ベネディクトにも手込めにされ、出産後はティナ・オーシャンになんとなく好意を持っている。気位が高く、人間にもあまり甘えない。
  ラスティー・ライアン(ブラピ役)
(チャチャ) 賢く、クールな行動派、困難に立ち向かい、次々に新しい技を見せる。美形。映画では詐欺師だが、吉祥寺では正直者。というかまんまなので分り易い。
バシャー・ター
(グピ) 映画では爆破の名人だが、吉祥寺オーシャンズでは爆睡の名人。単独行動が多い。実は優しい甘ったれ屋。
  リビングストン・デル
 (プジョー)映画同様明るい、ちょっとウルサいタイプ。映画ではエレクトロニクスの天才だが、吉祥寺オーシャンズでも賢さNo.1療法食が嫌で、食事時になると一瞬身を隠し、普通食組にまぎれる。
ライナス・コールドウェル(マット・デイモン役)
(マロン) ちょっと薄目の顔がそっくり。意外に武闘派。気持ちが先に行ってしまうところが欠点。いちばん幼い感じもソックリ。
  イエン
(プリン)映画のアクロバティックな侵入技同様。人間が猫達から逃れて立って食事をしていても、驚異のジャンプ力で肩に飛び乗り、人間が腕を伸ばしてお皿を逃がすと、その腕を伝って強奪してゆく。
フランク・カットン
(虎之助) 映画では金庫破りの名人。実際のフランク・虎之助・カットンのカリカリ金庫破りは妹ミーシャに密かにやらせている。
  イザベル・ラヒリ
(キャサリン・セタ・ジョーンズ役) (ミーシャ) 比較的単独行動、超美形。チャチャ・ラスティに好意を寄せるが、プジョー・デルや グピ・バシャーとは互角に喧嘩をする顔に似合わず武闘派。一応敵方。
フランソワ・テュリュアー
(チャメ) 吉祥寺オーシャンズとは接点無く、一人民族音楽教室に住む。かつては野良でオーシャンズの暮らしを外から眺めていた。共通の世話人若林の時間と愛情をオーシャンズと取り合いの関係。
 
物語        
    オーシャンズの驚異の連携プレイ
    カリカリ金庫破り大作戦
    押し入れ侵入大作戦
    オーシャンズのオフの過ごし方

  猫サッカーWorld-Cup 吉祥寺代表
   
  天才フォワード陣
 

プリン
(アイーシャ・レオ組所属)
代表で一番の俊足、俊敏と驚異のジャンプ力を誇る。
小柄で端正な顔立ちの割に「山椒は小粒でもピリリと辛い」感じと俊足のドリブルと飛び込みの得意技が 浦和レッズの田中達也選手にそっくり。

ティナ
(クーちゃん・オプー組所属)
代表一の力持ち。存在感、相手を圧倒する破壊力、無駄な動きのない冷静さに秘めた闘志と頭脳のたくましい存在。渋い表情でがっしりとした風格はS大阪からスペイン・マジョルカに移籍した大久保嘉人選手にそっくり。 ティナの方が大人かも?って言ったら怒られる?
  チャチャ
(クーちゃん・レオ組所属)
代表一の 長身と、クールな二枚目で努力家、内面は非常に優しいところ、ヘディングの得意技、見掛けによらず実はかなりひょうきんというところがハンブルガーSVに移籍した高原直泰選手に似てるかも。
レオ(海外組)
オプーフォワード現役の時代に共にフォワードの両翼を担った。寡黙で孤高な感じは中田英寿選手か?
  芸術家肌のミッド・フィールダー陣
 

アイーシャ
日頃はいたってマイペースだが、いざ戦闘モードに入ると驚く程俊敏、時に過激。淡々と全体の動きを見渡し、ここゾ!っと言う時にヒット&アウェイの無駄の無い動き。なんとなく小野伸二選手っぽい。

ミーシャ
(アイーシャ・オプー組)
小柄でひょうきんでマイペース。スウィッチが入るとかなりに俊敏で過激。「がむしゃら」の真逆の「淡々とした」感じとお茶さと攻撃性を併せ持った感じがG大阪から渡英した稲本潤一選手っぽい?。

  マロン
(クーちゃん・レオ組所属)
一見長閑で癒し系なのだが、実は良く声を出す。自分から前線に突っ込んで行くことはないが、球が来ると本能が出で雄猫
とのぶつかり合いにも負けない。薄めの面立ちが中村俊輔選手っぽい。
グピ  (ボランチ)
(クーちゃん・オプー組所属)
ボランチと言えば、聞こえが良いが、責め手だか守り手だか分らないというのが実状。淡々とした無表情 、回りが高い球に反応する中、したたかに低い所で狙っているあたりがG大阪の遠藤保仁選手にそっくり。
  鉄壁の守りディフェンス&GK
 

クーちゃん
黙々とマイペース。気遣いたっぷりだが、控えめ。美形の頭脳派のところがG大阪の宮本恒靖選手っぽい。決して前線の渦中には飛び込まないが、自分の領域では野性味に返る。

プジョー
(クーちゃん・オプー組)
明るさ、ノリの良さ、ちょっとおっちょこちょい、少しあか抜けないところと、代表一の背伸びヘディングの名手であるところが横浜Mの中沢佑二選手にそっくり。
  虎之助
(アイーシャ・オプー組)
男の子なのにかなり端正な顔立ち。優しさと賢さを併せ持つが極めて控えめ。時にスウィッチが入るとかなり俊敏だが、ひごろはマイペース。なんとなく中田浩選手っぽい。
GK:オプー
かつての名ストライカーも父親になてからはいたって長閑。週に一度ほどしかスウィッチが入らない。が、そのどでかい図体は何もしなくてもゴール・マウスを塞ぐ 名GK。
  客観性ならお任せの審判陣
 

主審:千恵
(ミニチュア・ダックス所属

足が短い割に俊足。猫達の深夜のサッカー大会ではあちこち右往左往の名審判振り。滅多に吠えないが、猫の誰かがエキサイトし過ぎで吠えると、それを諌めるかの一吠えを。球を持つ選手ではなく、最も先頭を過激に走る選手を追ってしまうので、しばしば選手に怒られる点が問題視されている。      

チャメ(移籍組)
病気の為に代表入りを断念したが、かなりのストライカー。健気にも未だに民族音楽教室で一人トレーニングに励む。
  副審:コッコ(チャボ所属)
二階西部屋専属の線審。興奮すると餌皿の上に乗って少し羽根を広げて「コッコ、コッコ」と歓声を上げる。もしかしたら籠から出て球を追いたいのかもしれないが、猫達に食べられてしまう危険があるので籠の中からの審判。?観戦してるだけか?
副審:亀さん(日本石亀所属) 一階リビング窓際専門の線審。水槽から出ないのでやはり審判より観戦という感じか?仮に出ても球や選手が近づくと甲羅に引っ込んでしまうので仕事にならない。それでも興奮するとガラスをよじ登って結構積極的。
  名勝負とルール改正

    2003年フィールド・ルール改正。
 選手が子猫の頃から2003年までは 、フィールドはリビング床、玄関、階段、二階フロアーと決められていたが、猫達の運動力が増して、縦の動きが大きくなってからはディフェンスや逆サイドからの攻撃は棚の上からでも良いと改訂された。
    2004年ファール・ルール改正
 元々【猫サッカー】は、前足を用いるが、球を両手で押さえる動作が「ハンドじゃないのか?」とかねてから連盟で議論されてきた。が、やはりこれを禁じるのは猫には無理、との結論に達し、その代わり球を口に銜えた場合は【ファウル】そのまま口に銜えて椅子の下などで独占した場合は【イエロー・カード】その場に居ても口に銜え、両手でガードした挙げ句に近づく選手を両足の素早い蹴りで「ケンケン」して撃退するのは即刻【レッド・カード】という風に改められた。
    審判法の特例事項
本来どんなスポーツも審判の判断は絶対であり、これは猫スポーツでも同様であるべきだが、吉祥寺東リーグでは、主審のダックス千恵の評判があまりにも悪く、しばしば選手との乱闘騒ぎに発展した。その為、思いあまって主審を叩いてもレッド・カードの退場にならない特例が施行された。
     

 

     
     
 
2005年2月 若林忠宏
   
 

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