「福岡・猫さんの会」 会の主旨と活動目標

会の主旨
主な活動 
 
共催/併催活動の主旨
 関連の活動の主旨 
 
活動計画
 

 「福岡・猫さんの会」 会の主旨  テーマ三本柱 その1
 

 「野良猫の保護、安全と延命の為の努力」

 野良猫さんの「交通事故」「三大伝染病:ウィルス性鼻器官炎/カリシウィルス感染症/汎白血球減少症」そして「FIV」から守る努力。
1、野良猫さんの感染検査、陽性の場合の隔離、保護
 陰性の場合のワクチン投与。
2、保護施設建設団体への支援。
3、「野良猫注意標識」の設置
4、餌場の工夫、地域相談・交渉

 「福岡・猫さんの会」 会の主旨  テーマ三本柱 その2
 

「野良猫を増やさない為の、去勢・避妊手術

1、野良猫の捕獲「定期検診」「去勢・避妊手術」
2、家猫の「計画出産」「去勢・避妊手術」啓蒙
3、保護団体との連携、支援コンサート

 「福岡・猫さんの会」 会の主旨  テーマ三本柱 その3
 

 「家猫の外飼い習慣の是正」

1、家猫の定期検診、三大感染症及びFIV検査

2、「外飼い習慣是正パンフレット」作成配布

3、PET雑誌、PET-Food会社との提携。


 主な活動

 「猫Song楽団」  運営とその活動
 

 「福岡・猫さんの会」の中心的な活動は、主宰者若林忠宏が「民族音楽演奏家」で有る事を活かした、「猫Song楽団」の運営です。
 
★ 「世界中の猫さんの歌を紹介」
 欧米限らず、アジア、アフリカ、中南米で探しています。

★ 「世界の言語、民族音楽手法で作詞作曲」
 キャンペーンソングや猫さんの心を伝える歌を作って行きます。

★ 「猫さんの想い出を歌にする」
 日本・海外の会員さんの「想い出」を歌詞にして、ポピュラー・ミュージックに民族音楽を加味した音楽で「新曲」を作って行きます。

★ 障害者さん高齢者さん子ども達に喜んでもらえる「歌」「音楽」で様々な施設を廻り「動物愛護」「自然復興」を伝えて行きます。

 「福岡・猫さんの会」  イベント主催/共催/参加
 
写真は福岡市の福祉イベント
「ときめきフェスタ2006」
手作り楽器ワーク・ショップを指導し、その楽器で子ども達にLIVE演奏に加わってもらいました。

 「福岡・猫さんの会」では、以下の「広報イベント」を目標に頑張ります。

★ 年一回の1000人規模の大型イベントへの参加
「福岡県動物愛護フェスティヴァル」など

★ 年三回の500人規模の中型イベント共催
上記 大型イベントの季節を除き、季節毎に、開催。
同志団体様と協力し「出逢い」「交流」「広報」の場を作って行きます。

★ 年四回の100人未満の小型イベントの主催/共催
「猫Song楽団」のLIVEを中心に、同志団体様と協力して「広報」イベントを展開します。



 イベントの内容 中規模イベント 「福岡・猫さんの会」季節の会
 

 主に、大型イベントが秋に行われる様なので、「春3月」「初夏7月」「冬12月」に行います。「冬」は屋内 。

★ 展示/広報ブース   

「福岡・猫さんの会」の他、共催、協賛団体様の「広報」「展示」「募金」「即売」ブースを儲け、各自で宣伝、広報を行って頂きます。

★ リサイクル楽器/自然素材楽器作り

 PETボトル再利用などの「リサイクル楽器」と、竹素材などの「自然素材楽器」を子ども達に指導するワーク・ショップ。 出来上がった楽器で「猫Song楽団」と共演します。

★ シンポジュウム

 活動報告及び、様々なテーマの提言を行う、報告会/シンポジューム/パネルディスカッションなどを行います。


★ 「ふれあい太鼓楽団」演奏

 若林忠宏がご指導する養護学校、施設の子ども達による「太鼓楽団」の演奏。

★ ゲスト・ミュージシャンLIVE

 動物保護/愛護、国際理解/交流、虐め/差別問題、自然/環境保護などをテーマに活動されるミュージシャンのゲスト演奏

★ 「猫Song楽団」LIVE  参加者、ゲスト、子ども達全員参加のLIVEです。

   
 イベントの内容 小規模イベント 「福岡・猫さんの会」定例会
 

 「季節の会」の3月、7月、12月以外には、公民館等で100人未満の「定例会」を
 1月新年会/5月子ども会/ 8月夏休み会/10月秋祭り会の年四回行います。

★ パネルディスカッション

 様々な問題提議を募り、協賛団体様との意見交換を公開します。

★ アニメ上映/紙芝居/人形劇/

★ 「猫Song楽団」LIVE

★ 共催/協賛、団体のテーブルを用意し、広報/募金/販売を行います。


 共催・併催 活動の主旨 

 障害者さん、高齢者さん、及び支援団体との交流
 

 若林忠宏が35年学んできました「民族音楽」は、その「自然素材」「人間味触れる・方言音楽」「即興性」から「音楽療法」への大きな効能が注目されています。若林忠宏も「音楽療法士」を育てる東京国際音楽療法学院で「民族音楽から見た即興演奏」を講義しております。 
 また、様々な養護学校、高齢者施設にも呼ばれて「民族音楽ふれあいコンサート」を行い好評をいただいております。
 同時に「アニマルセラピー」の効能も大きな注目を浴びております。

 動物保護/愛護の根本には「人間と生き物、自然との共生と調和」があると思います。日頃、障害者さん、高齢者さんの「社会的応力の向上」のお手伝いをさせて頂いておりますが、彼らが、ちいさな生き物に見せる「優しい心」に逆に私たちが気付かされ、学ぶ事も多いはずです。同時にその「まごころ」「感性」を促す事も大きな効能を持つと考えます。 過酷な社会と立ち向かう事も不可欠かもしれませんが「社会自体が間違っている」という見方も出来る訳ですから、社会を築き、君臨する私たちの「視点」を変える意味でも、「動物、生き物」と接する機会をより多く、障害者さん、高齢者さんに持ってもらえたらと思います。

 若林忠宏は、養護施設、高齢者施設、小中学校での演奏、ワーク・ショップの経験を活かし、更に学びながら、多くの方々のアドヴァイス、ご協力を得て、以下の活動を進めて行きます。

 ふれあい太鼓楽団  障害者、高齢者さんの手作り太鼓楽団
   

 世界の様々な太鼓音楽、リズムを学んだ経験を活かして、障害の在る方々にも「心に優しい」「おだやかな」音・リズムを、「手のひら」を通じて感じ、演奏する楽しみ、喜びを感じてもらう。それを聴衆の笑顔と結びつける喜びを感じてもらう企画です。
★各地の施設様の積極的な決断によって、実現するもので、若林忠宏自身が講師として伺う事から始め、徐々にインストラクター育成にも努めその輪を広げて行きます。

 「福岡・猫さんの会」グッズ制作/販売
 

 「福岡・猫さんの会」及び、共催/協賛団体様の「広報」「募金」の為の様々なグッズは、各地の「障害者支援、作業所」の方々と提携し、障害者さんが心を込めて作った「ワッペン」「ポシェット」「ステッカー」「さかなクッキー」などをイベントで販売いたします。

 募金活動  
   

 「福岡・猫さんの会」では、独自な活動は極力控え、イベントでもより多くの共催/協賛団体様に関わって頂きます。
 それぞれのブース、テーブルで「広報」「募金」活動を行って頂くため、イベントの入場料や会費は「会場費」「広報実費」分となります。
「福岡・猫さんの会」では独自にボランティアStaffを募りつつ、会議会場費/「猫Song楽団」楽器運搬費/音楽スタジオ使用料などは、募金の形でご支援頂く事になります。


 関連 活動の主旨 

 ビオトープと植物/昆虫の会
   若林忠宏は東京武蔵野吉祥寺での「日本初の民族音楽専門ライブスポット」を20年続けた後「日本の伝統邦楽」の修行と平行し、昆虫の累代飼育、日本産淡水魚の飼育に没頭しました。
 その経験から、日本の「公園管理」の厳しい現実を痛感。同様にビオトープ活動への危惧も多いに感じました。
 「動物保護/愛護」と「差別/苛め問題」「国際理解/援助」「環境/自然保護」「障害/高齢者支援」は全て「人間性復活/社会問題是正」と切り離せないものと考えます。
 猫さんに危険の無い、毛玉吐き出し用のススキ系植物が生き生きと生える公園、ビオトープの無い街に「言葉や観念」だけで「動物保護/愛護」を唱えても苦労が多いばかりです。
 「福岡・猫さんの会」では、その末席に「ビオトープと植物/昆虫の会」も置かせて頂き、
様々な「雑草」の生える公園/ビオトープ作りを訴えます。
   
 杉太鼓と植林の会
   最近急速に流行し始めました「民族音楽」ですが、「民族音楽を知って欲しい」と35年、見向きもされない時代から頑張ってきました若林忠宏にとって「この上もない時代の到来」か?と言うとむしろ逆です。 その辺りは「スローミュージックで行こう」(2005年11月岩波書店)で述べましたが、分かり易く言って「価格/相場の格差」が無くても「貴方は民族楽器に魅せられましたか?」と問いて見て下さい。 
 世界中が珈琲一杯「同じ¥300」だったら、 インド音楽弦楽器シタールは¥3万では変えません。「日本人に売る為に」インドネシアのマングローブを抜いて植えた椰子の木のアフリカ太鼓も¥2万では買えません。「欧米、日本人に売る為に」大木を切りサハラを広げた西アフリカ太鼓は買えません。 中国・東南アジア材の安いギター、ヴァイオリンなどもしかりです。
 
 若林忠宏が指導する「ふれあい民族太鼓合奏団」で用いる太鼓は、そのスタート時はやむなく、輸入楽器を用いざるを得ませんが、出来る限り早い時期に「その土地の杉材」を用いた「地場産業」が創った「オリジナル太鼓」に限定します。
 「杉材」を使用する事によって、将来的に杉を減らし「花粉症」を減らします。
 若林忠宏の「太鼓製作パテント料」は全て「広葉樹植林活動」に寄付し、一本の杉から数十本の太鼓を作り、その売り上げから数百本の苗を植林する活動です。
 活動計画  
   2007年 冬

 関係諸団体様と協議。調査。共催、協賛団体の募集。「猫Song楽団」メンバー募集、練習開始。

   2008年 春  「旗揚げイベント」開催/養護施設交流開始
   2008年 夏  中規模イベント「季節の会:初夏」開催
 杉太鼓と植林の会スタート/制作者探し
   2008年 秋  大規模イベントに参加/ふれあい民族太鼓合奏団デビュー/ビオトープと植物/昆虫の会スタート
   2008年 冬  杉太鼓・地場産業による生産開始
   2009年   「福岡・猫さんの会」N.P.O.法人化を実現、
 若林忠宏は退役。
 「猫さんの会」「猫Song楽団」「ビオトープと植物/昆虫の会 」「杉太鼓と植林の会」の全国展開を指導。
   2010年   各種問題の「法制化」運動/「猫の国」建設