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| オオクワガタ系(所謂ドルクス系)は、昨年の事故で2003年分の産卵が壊滅してしまい、昨年末と春の産床投入の結果が出たもののみです。新規のクルヴィデンスが多産だったのが嬉しいところ。欧州が絶えたのは悲しい。ホペイとパリーは2002年からの系譜で成虫が頑張ってくれています。 |
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コクワガタ系これも(ドルクスですが)はこの夏の酷暑でヒメオオ、アカアシ、スジクワの入手に積極的になれなかったのが残念です。代わりに各地で自分で採集した想い出深い普通種コクワの産卵が楽しみです。多摩の系譜(表でF3とWildが逆)は飼育再開の年からの系譜です。 |
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| 国産ヒラタの雌が採集も、親しいショップでも得られず中断しています。東南アジア種は毎年改善されていますが、湿度や温度の種別管理も大変です。が、それ以前に雌の当たり外れが大きい気もします。 |
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三年悲しい結果だったパラワンが多産で、大きさ追求してないのに75mmは当たり前というのが嬉しいです。多産のパプワの生存率も良い様に見えますが、全部雌なんです。どうしましょう。 |
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| ミヤマ系は、やはり酷暑にしりごみしてしまいました。本土ノコも今年は出回りが少なくないですか?虹色が三年目でやっと生んでくれました。 |
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子供の時以来の昆虫飼育復活の年の館山と和歌山のカブトが継承されているのが嬉しいです。和歌山が激減しているのは血の濃さのような気もしますが、これは事故の後遺症でダニ問題だと思っているのですが。今年自分で演奏旅行の各地で採集した新規カブトの産卵が楽しみです。 |
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| ヘラクレスはかなり多産だったんですが、昨年幼虫で半減してしまい、データも消えてしまいました。スマトラ・ヒメカブトは弱々しい昆虫なのに頑張ってくれています。特殊な小型種は産卵してくれませんでした。 |
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シロヘリとスミス・サスマタの多産と生存率には頭が下がります。白ヘリは成虫に成ってからも長寿です。血統も衰えていないみたいです。サスマタは成虫はちょっと弱め? ヒラズカナブンの成虫はもっと弱め?酷暑で土繭で羽化して直ぐ死んでしまったものが結構ありました。シロヘリの茶色型は突然変異とか言われましたが、大きさも一回り小さい同じ色が全て受け継がれています。 |
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| 福島の唯一のアオカナブンは先日天に召されました。生んでなかったらまた来年迄お預けです。今年は羽化迄の道筋が出来たので、今度こそ生存率に挑戦です。 |
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今年は成虫の採集に頑張れませんでした。お友達の材割りで偶然出くわした幼虫に期待させて下さい。 |